英国サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  年末の忙しい時期の手抜きな一品、のお時間でございます🤣

 

 

 

  あ、もう判っていることでしょうが、あくまで「コノ国」での気楽さ、でね?

 

 

 

  実はコレの『元ネタ』はちゃんとありまして、その作り方も結構凝ったモノもあるのですが、私は個人的には一番の「手抜き」と言えるレシピを紹介致します。

 

 

  基本材料は

 

 

 ★ 玉葱 1/2~1個(縦に薄切り)

 

 

 ★ あればニンニクの微塵切り

 

   * 「ガーリックパウダー」でOK

 

 ★ じゃが芋  2個 (基本「太めのマッチ棒」)

 

   *切り方に関しては後述参照

 

 ★ 塩・胡椒 適量

 

 ★ 生クリーム 100㏄~

 

   * 牛乳と半々でもOK

 

 ★ その他 好みで副材料アレコレ

 

 

  料理好きな方はもう気付いているかもしれませんが、これに「アンチョビ」を加えると

 

  『ヤンソンさんの誘惑』

 

  …という立派な名前が付きます。

 

 

  「ヤンソンさん」が作るコレが余りに魅惑的で、ベジタリアンでも思わず手が伸びる……というのが有力な名前の由来。

 

 

  確かに少量でもアンチョビの微塵切りが入ると味がグッと良くなりますので、冷蔵庫の片隅にあった!……という方は遠慮なくどうぞ。


  しかし私はアンチョビ自体を余り使わないし、ベーコンとかを使う時もありますが、「ウマミ」として一番使うのはこちら👇で紹介した……

 

 

 

  ……『コンソメ粉』(ベジタリアン仕様)です!

 

  そこに「スイートコーン」や「枝豆」を入れて作れば、まさにベジタリアンの人も一緒に楽しめますよ!

 

 

 

  では、作り方。

 

  あ、じゃが芋は切る直前までこんな感じ👇にしておくと、色が変わらずに良いですよ~!

 

 

 

 

 ① ボールに玉ねぎ(とニンニク)を入れ、塩・胡椒をして良く混ぜる

 

 

 

 ② 副材料(アンチョビやコーン、枝豆等)を入れてサッと混ぜる

 

  * 今回は「枝豆」の残りがあったので

 

 

 

 ③ 皮を剥いたじゃが芋を切り、水に晒さずに②に加える

 

  *切り方は「スライス」でも「ダイス」でも、好みでOK

 

 

 ④ ③を耐熱容器に入れ、生クリーム(又は牛乳と半々)を

 

  『ひたひた』

 

  …くらいになるまで加える

 

(クリーム少な目でも十分美味しいです)

 

 

 ⑤ 上にアルミホイルを掛け、200℃のオーブンで30分程焼いて火が通ったら、アルミホイルを外して「焼き目」が付くまで焼く

 

 

 

  ……好みで更に溶けるチーズを乗せて焼いても美味、なのですが。

 

 

  私の場合、④の段階でラップを掛け、電子レンジに3分程掛けた後から高温のオーブンに突っ込みます。

 

  いわゆる「時短料理」🤣

 

  

  そうそう、今回👆は除きましたが、バターをちぎって全体に乗せて焼くと、よりツヤツヤと美味しそうに焼けますよ~。

 

 

 

  あ、芋を水に晒さないのは残っている「でんぷん」の効果でクリームがより「ソース」の役割をしてくれる……というだけで、サラッとしたものが好みだったら十分に水に晒して下さい。

 

 

  あと、少しさっぱりしたい場合は「牛乳と半々」が良いと書きましたが、これが「全部牛乳」だとアッサリし過ぎて

 

 

  「ナンか別物の味…」

 

 

  …になるので、そこら辺はお好みでどうぞ!