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テーマ:

テレビで「ミニオンズ」を観た。

あんなにロンドンの街が舞台になってるとは

知らなかったぜ。

 

そこで、

今回のブログはイギリス繋がり。

 

僕にとっての「夏うた」と言えば、

いくつかあるけど、

これもそのひとつ。

チェコの作曲家、

アントニン・ドヴォルザークの交響曲第8番である。 

なんだ、クラ話かよ。

 

今年の夏、久しぶりによく聴いている。

なんで「夏うた」かと自分勝手な理由を言うと、

僕は中学3年の時、

10月に来日するカラヤン指揮ベルリン・フィルのチケットを買っていた。

で、夏休みの吹奏楽コンクールも無事県大会出場、

銀賞をいただき、

部長の役目も終えて、

「さあ、カラヤンの予習だ」と、

その演奏曲目になっていたドポ8を

夏休み後半から盛んに聴き始めたのだった。

受験勉強にも取りかかったとは思うが。

 

映画「銀河鉄道999」を観るために、

鎌倉から銀座へ出て行き、

ヤマハに寄ってスコアを買った。

受験勉強にも取りかかったはずだが。

 

その後、40年近く、

特にこの曲を聴かなきゃ、

という機会もなかったので、

ひっさしぶりに聴くと、

真夏の暑い空気感と、

鎌倉の海と山と、

有楽町の東映映画館の映像が鮮明に出てくる。

 

まあ、

そんな思い出話はみなさんにとっては

「知らんがな」だ。

 

その頃この曲には「イギリス」という標題が付いていた。

標題というのは

ベートーヴェンの交響曲第5番に付いた「運命」とか、

チャイコフスキーの交響曲第6番に付いた「悲愴」とかいうやつ。

僕らは (ドヴォルザークの)「イギリス」と呼んでいた。

 

ドヴォルザークはこの曲を作曲後、

契約を結んでいたドイツの楽譜出版社とケンカしてしまった。

そこで、それまでロンドンのロイヤル・アルバート・ホールに招かれて12000人を集めて演奏会を行うなど、

幾度か訪れ親交のあったロンドンの出版社から楽譜を出版することにした。

という、

音楽の内容とは全く関係のない理由から

誰かが勝手に付けた標題だったので、

近年では交響曲第8番「イギリス」とは言われなくなったようだ。

 

でも中3の僕は、

標題のいきさつを知ってはいたが、

なんとなく勝手にロンドンの街並や、

郊外の田舎をイメージして聴いてしまっていた。

 

実際の音楽的な内容としては、

チェコを代表する作曲家として、

ボヘミア地方の明るいのどかな田園風景を描いているようだ。

 

ドヴォルザークといえば何といっても

交響曲第9番「新世界より」がポピュラーだけど、

そのひとつ前の交響曲、

この第8番もとてもキャッチーでポップで

美しいメロディに溢れていているので、

あなたにもこの夏にお薦めです。

無理矢理。

 

僕はたーくさんの演奏聴いてしまったけど、

みなさんが最初に聴くにはテンポとバランスと演奏の完成度の総合点でカラヤン指揮のウィーン・フィル、

古い1961年の演奏がいいなという結果に落ち着きました。

CDで聴いていただきたいがYou Tubeにもありました。

カラヤン&ウィーン・フィルは

1985年にもレコーディングしているが、

こっち↑の方がいいかな。

 

“動かない動画” で36分も聴いてられっかよ、

というほとんどの方のためには以下を。

 

マリス・ヤンソンス指揮の

我らがベルリン・フィルによる

今年5月1日のヨーロッパ・コンサートから、

人気の第3楽章冒頭部分を3分ほど。

とっても「夏うた」な映像。

 

 

しかし、

やっぱ「月泥棒」が一番だ。

 

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反響が大きかったので、

動く動画を追加しよう。

カラヤン&ベルリン・フィルの1973年来日公演時の

NHKホールにおける貴重なリハ。

リハとはいえめちゃめちゃ髪はセットされているし、

みなさん正装している。

 

ウィーン・フィルの現コンサート・マスター、

ライナー・ホーネックのお兄ちゃん、

マンフレート・ホーネック指揮

フランクフルト放送交響楽団による全曲演奏。

画像と音質がいいので選んでみました。

 

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ミニオンズ

テーマ:

「怪盗グルーのミニオン危機一発」

はそうでもなかったな。
「月泥棒」の方が10倍いい。
ブログで呟いた途端にこうだもんな。
こんなこと書いたら「危機一発」好きな人に悪いか。
 
そして今晩は、
ミニオンたちが怪盗グルーに出会うまでを描いた
「ミニオンズ」をやる。
お盆休みの夜にどうぞ。

 
 
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怪盗グルー

テーマ:

3月にテレビで

「怪盗グルーの月泥棒」を見た。

とってもロマンに溢れてて、

また新しい世界が開けた。

 

世間では大人気だが、

「えーー知らなーい」って方も多かろう。

その「月泥棒」てのは

2010年に公開されたシリーズ第1作。

 

そして今晩9時から、

それに続く「怪盗グルーのミニオン危機一発」を

フジテレビ系列でやるので

「ミニオンてなんか人気みたいだけど見たことないわ」

という方は是非。

っていうか怪盗グルー自体がかわいいんだ。

 

そしてそして、

最新作「怪盗グルーのミニオン大脱走」

が本日から劇場公開!

 

うーー

「危機一発」も面白いといいな。

それに続くスピンオフにして空前のヒット作

「ミニオンズ」も

この際テレビでやらないかなー。

 

おっさんが

久しぶりのブログで何を言うとる。

 

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江坂Muse&新宿ReNY

テーマ:
浅岡雄也 (FIELD OF VIEW) デビュー22周年ライヴ
やって来ました。

毎年恒例となってきたこのライヴ、
5月15日が雄也くんが
FIELD OF VIEWとしてのデビュー記念日なのです。

まずは5月12日金曜日、
大阪は江坂Museにて。



アラフィフとアラサーと世代的に
まっぷたつなメンバー構成 (小笑) となりましたが、
リハを経て本番を迎える頃には、
がっつり仲良しバンドが出来上がっていました。



一昨年に続き、
ゲストギターに
FIELD OF VIEWの数々の
大ヒットシングルの
アレンジを手がけた
葉山さんも登場。
さらに盛り上がりました。


そして

5月15日月曜日には東京公演、 
昨年に続き
新宿ReNYにて。



今年はドラムにT-Boranの青木和義さん
お迎えしたわけですが、
その
力持ちで優しい人柄も含め、
最高にハッピーなドラムをすぐ隣で叩いてくれました。





Vocal:浅岡雄也
Guitar:森本隆寛
Bass:堀内johnhori正隆
Keyboards:藤井理央
Manipulate&Synthesizer:大場ハナ誠朗

Drums:青木和義 (From T-Boran)
Guest Guitar:葉山たけし

相変わらずの雄也くんの情熱と、
バンドメンバー、スタッフ、
ご来場のみなさんと、
あらゆる世代から
たくさんの刺激をもらえたライヴとなりました。

来年もまたやれたらいいな。

仙台Rensa

テーマ:

伊東洋平ワンマンライヴツアー「One for All,」、
ファイナル公演5月3日 (水) 仙台Rensa
やって来ました。












さすがはファイナル盛り上がりました。

遠くからも近くからも、
たくさんのお来場とご声援ありがとうございました。







伊東洋平スーパー・バンド
Keyboard:藤井理央
Bass:石井裕二
Vocal&A.Guitar:伊東洋平
Drums:入倉良
Guitar:今野竹雄



ツアーもっとやりたいけど終わってしまった。



お魚めちゃおいしかった。