そろそろ月イチブログ書かなくてならない。笑
みなさんはいかがお過ごしですか。

こちらはヒトが集まる仕事がなくなり、

ずっとウチにいるので、

ずっとウチにいないと出来ないことをやっており、

世のみなさんには申し訳ないほど、

大変充実した日々を過ごさせてもらってます。
やることいっぱいあって、いっそがしいです。
音楽家でよかったなと思っちゃってます。


主には、音楽家としては珍しいか、

僕がいつもやりたくないアレをやってます。笑
みなさんもこの機会に普段忙しいとやらない

キライなことやってみてはいかがでしょうか。
僕の場合のこれは周りから見ると大したキライではないかもですが、

いやぁでも好きじゃないなぁ、
よくわからないからなぁ。


毎日、内なる自分と向き合ってます。笑
部屋で本当の自分探しの旅に出ています。笑
なんだかわからんよねー?
恥ずかしいから言わない。

幸い、僕が小6の時に父が建ててくれた家は、

環境がいいので “ウチにいるとストレスが、、”

なんてことは全くないので感謝してます。

 


外へは食料の買い出しと、2〜3日に一度走りに出ています。
ゆっくりと30分で4kmくらいか。

これはみなさんにもオススメです。

ってこれブログで書いたことあったっけかなー

ちなみに僕はマスクをしてても全然平気。


血液に酸素を送り込んでやるイメージで

30分ハーハーという有酸素運動するのは全身に効きます。
やってると肩、首の筋肉が内側からほぐれます。

関係ないように思えるでしょうが

マッサージより何より一番よいと思います。

腰にもよいです。


僕の場合は、最後に地獄の坂が待ってますがね。

 





今日は久しぶりに映画の話でも。
最近はサブスクで、

TSUTAYAへGOしなくても観られるようになってしまった。
みなさんもキライなことをやっつけた後にどうぞ。

ここ数年観た中で、

今パッと思いつくオススメ傑作映画を。 

「もらとりあむタマ子」
「女子ーズ」
「ニシノユキヒコの恋と冒険」

邦画です。いずれも傑作です。
映画の感想とか好みというのは、

そのヒトが今までどんなものを観てきたか、

強いてはどんな人生を歩んできたか、

そして今どんな仕事をして、どんな環境で生活をしてるかによって変わるので、

あまりここでは語りたくはありません。
ほんとは書きたいけど、書くとウザいヤツになる。


僕はやはり物作りの仕事をしているので、

なぜこのヒトたちはこの作品を作ったのだろうか、

という視点で観てしまいます。
なのでみなさんもそれぞれの立場で楽しんでいただけたらなと思います。
でも傑作はきっといろんなヒトの心を動かす何かを放っているはずです。

とはいえ今日あげた3本はどれもとて〜も軽いノリの作品でした。


いつも言ってるように、

観ると決めたら予告は観ないで本編をどうぞ。
感動と発見の喜びが半減します。

 

って言われても、

全くもって、どんな内容かも

出ている人も聞いてないのに観ようと決心するには

よっぽどススメてくれたヒトのことを信頼してないと無理だな。笑

 

 

それと、やっぱり時々見てしまうYou Tube。

よかったやつは多々あれど、

おそらくみなさんご覧になってないであろうものを。

 

普段お芝居なんかしていない方々の小芝居がウケる。

最後のソリストたちのカデンツァ中の他のみなさんにも注目。

 

 

以下はテレワークではないけど。

どちらか1曲に絞れなかった。。

 

 

 

 

今日も走りましたが、暑かった。

俺たちの夏はもうすぐそこだぜ。

 

厚さが例えば0.1mmの新聞紙を半分に折ると0.2mm。
もちろん2倍になる。
2回折ると0.4mm、3回だと、、
で10回折ると10cmにもなる。
だからそんなに折れるわけではないんだけど。


仮に14回折ると160cmであなたの身長となる。 
18回で10階建てのビル、
22回で東京タワーを抜かして、
25回で富士山を越えて、
40回で月を超えるんだ。
50回折ったら太陽に届きそうになる。

これは遠い昔、
はるかかなたの銀河系で (違う!)
ガリリオ先生が書いた懐かしいブログ
を要約したものである。
2倍、2倍、というのは、

あっという間に大変な規模になるという話だ。

081116

“それがどないしたん?”

だーからー、
紙切れの厚みが2倍、2倍でも

すぐに太陽に届いてしまうんだから、
一度に何人にも感染することを考えると、
日本国民全員のひとりひとりが
重大な危機感を持って、
とにかく少しでも広まらないように

行動するべきではないか、
という話だ。

いくらなんでもそろそろブログ書かなくては、
そしてこのことに触れないわけにはいかない、
とっくに出遅れて今さらだし、
と考えて行き着いたのがこの例え話でした。

 

抵抗力が弱まっているともらいやすい。

寝不足しないよう、体にいいものをちゃんと食べ、

明るく生きましょう。



 

このブログを覗いていただいてるみなさんの、
体と心と生活の無事を祈ってます。

 

志村けんさん。

僕にとってはやはり子供の頃見ていた

「8時だョ!全員集合」「ドリフ大爆笑」。

そこから随分飛んで2000年代に入り、

水曜深夜の「志村流」「志村塾」「志村通」

などのシリーズの (ってほとんど内容変わらんが) 、

特に優香とのコントが好きだったな。

あとは志村どうぶつ園のパン君か。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 
 

 

で、やっぱ音楽の話でもしましょうか、と。


ちょうど40年前の今日、
4月1日に我らが聖子ちゃんがデビューしました。
ちなみに僕は今日から高校生になりました。

我々はよく、数年前のことでも“昔はさ”
なんてノリで言ったりするものだが、
40年前は本当に”遠い昔”である。

あの春の日、テレビから突き抜けてくる
♪エクーボーのーー
ひみーつーあげーたーいーわー”
という歌声は、
クラシック小僧にも鮮烈だった。

なんだこの声は。なんだこの音楽は。
それは「資生堂エクボ洗顔フォーム」のCMで、
右下に
”唄 松田聖子”と書かれていた。
すぐに「裸足の季節」というデビュー曲だと知る。

現代の僕はiPhoneユーザーなので、
Apple Musicで何でもすぐにフルコーラス聴けてしまうので、
当時鎌倉の夜道で聴いていたアルバムを久しぶりに聴き、
ん?デビューからちょうど40年か、
となっていた。

 

今日は仕事へ向かうクルマ運転していたら、

FMではやっぱりかかっていました。

そんなわけで、
世界は大変だけど、
みなさんも聴いてみませんか。
やっぱいいんだよね。
僕は聖子ちゃんの登場で、
こういう音楽、

一人の歌手がいわゆる恋だ愛だを歌う、

ってのもいいものだと思うようになった。
40年前の自分は正しかったかもと思う。

 

そして1曲1曲のクレジットを見て

スタジオミュージシャンの名前を覚え、

なぜかこのジャンルでは作曲家さんより

アレンジャーってかっこいいな、と思うようになった。

 

その他のスマホの方々は、

Amazon Musicで。

 

 

この時代は、

1980年夏のアルバム、冬のアルバム、

翌年も夏、冬、、と毎年きっちり2枚ずつ制作されていた。

当時の寅さんみたいに。(おふた方は同じ3月10日生まれ)

 

僕は初期の曲はアルバム隅々まで好きで、

選ぶなんて難しいんだけど、

あえて今の時代に向けてざっとお薦めするなら。
 

アルバム「SQUALL」から

〜南太平洋〜サンバの香り

裸足の季節

青い珊瑚礁

九月の夕暮れ

 

アルバム「North Wind」から

風は秋色

ウィンター・ガーデン

 

アルバム「SILHOUETTE」から

チェリーブラッサム

夏の扉

 

アルバム「風立ちぬ」

一千一秒物語

風立ちぬ

 

アルバム「Pineapple」から

ひまわりの丘

赤いスイートピー

 

アルバム「Candy」から

未来の花嫁

真冬の恋人たち

 

聖子ちゃんブログまた書きます。

と言い続けて10年くらい経つ。。

なぜいいのかを関ジャムしなきゃと思っています。

音楽的分析ね。

 

ちなみに今回の投稿日時、

ちょっとズルッ子しました。

 

 

何日か前に、ある仕事の打ち合わせ。

 

LINEで

「弊社オフィスへのアクセスです。

渋谷スクランブルスクエア41階、、、」

と書いてある。

 

“まじか!?やった!!”

急速に再開発が進んでいる今の渋谷を象徴するあの超高層ビルだ。

近いうち上りたいと思っていた。

 

屋上には、

「じゅん散歩」はじめ最近テレビで盛んにやっていた展望台があるが、

“湘南の田舎から出て来た観光客” ではなく、

お仕事で上れる方がワクワクするじゃん。

 

神田のスタジオで別件の打ち合わせをして、

銀座線で渋谷駅へ着いてまずびっくり!

なんだこれは!

渋谷なんて最近だって何回も来ているけど、

日本最古の地下鉄がいつの間にこんなことに!

昨年12月28日からこうなったらしい。

 

ホームを抜けるとすぐにスクランブルスクエア、

高さ230m、地上47階。

昨年11月1日にオープンした。

 

14階から、

何回かライヴをやったJ'z Bratがあるセルリアンタワー184mを望む。

 

オフィス階へ上がるロビーがある17階へ。

かっこいい。

 

新宿方面。

 

41階で打ち合わせ。

 

近くの表参道に住んでいた小学生の頃、

この辺りでダントツ高かった東邦生命ビル。

32階の展望レストランが大好きだった。

近年では渋谷クロスタワーと名称を変え、

音楽界では、生前によく通っていたという

尾崎豊記念碑があることで知られる。

 

国立競技場(オリンピック・スタジアム)が見える。

すぐ横にはお馴染みビクター・スタジオ。

 

生きていると、渋谷にこんな超高層ビルが建つ日が来るとは。

 

気分も上がり3時間ほどしゃべり倒してしまった。。

 

 

外観は撮り損ねたのでWikipediaより。

スクランブル交差点から。

左は2012年竣工の渋谷ヒカリエ。

 

しかし、吉祥寺キラリナ(ややこしい)もそうだったが、

毎日ヒトが行き交い、

電車も通り抜け、休む日なんてないのに、

いつの間にどうやってこんな巨大なものが出来上がるのか、

ほんとに不思議だ。

前はどうなってた?どの部分だったんだ?

全くわからん。

 

実は今回完成したのはスクランブルスクエア3棟のうちの東棟で、

中央棟、西棟はこれから伸びて来て2027年に完成するそうだ。

 

どこからどう伸びてくるのか、

今後はもう少し注意して観察していこうと思う。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

2日早朝に毎年のパターン、
みなさんワーッと訪れる前に鶴岡八幡宮と

鎌倉宮へ行って来ました。

 

 

今年も変わらず精進していこうと思います。

 

本年のみなさんのご健康とご多幸を
心よりお祈りいたします。

 

 

昨年のお正月ブログを見てビックリ。

神社2カ所の写真はわかっていたが、

こっちも全く同じパターンの2枚を撮って使っていたとは。。

全然覚えてなーい。

 

 

稲村ヶ崎から富士山が見える日は少ない。

天気が良いからと見えるわけではないのです。

おそらく月に3〜5日程度ではないかと思われます。

 

年末、お正月、意外と忙しかったのでご挨拶遅れました。

ほとんどのみなさんが今日からお仕事だったことでしょう。

 

今回のジルヴェスターコンサートは

うまくいったと言えるでしょう。

 

 

ところで、最近の自分の流行りはApple Music。

毎月980円払えばなんぼでも聴けちゃうやつ。

えーーほんとにフルコーラスどんどん聴けちゃうのか?

って最初は信じられなかった。

 

ミュージシャンにとってはひどい話だ。

これじゃあレコード会社は儲からない。

“CDが売れなくなった時代”

なんて言われてきたが、

これじゃあダウンロードだってしてもらえない。

ストリーミングで十分だから。

MacやiPhoneユーザーでない人には、

Amazon Musicなども同じようなもの。

 

僕もApple Musicで、

CD買わなくてもいいかっ程度の

新旧アルバムをとりあえず聴いてしまったりしているが、

それとは別に、

アーティスト名で検索するとすぐ出てくる

プレイリスト “はじめての〜” シリーズが便利で面白いのだ。

 

「はじめてのKing Gnu」

「はじめてのOfficial髭男dism」

とか。

 

“あのアーティストちゃんと聴いたことないから

聴いてみたい”、

はもちろんのこと、

“はじめてではない” 散々聴いてきたアーティストも

全ての曲を聴いてきているわけではないのだから、

ベスト盤のようにして聴くのも面白い。

 

こんなこと、

決してこのブログで思いっきり

オススメしているわけではなく。

だっていつか書いたように、

ダウンロードmp3とはデータ量が何倍も違う

CDで本来は聴くべきなのだから。

 

しかし聴かないよりは断然いい、

というのが苦しいところ。

 

 

このところよく聴いているのは

「はじめてのSEVENTEEN」

「はじめてのTWICE」とか。。

 

難点はベスト盤と違ってマスタリングされてないから、

特に息の長いアーティストは、

それぞれの曲の時代によって音質やレベルが

思いっきり変わること。

まあでもいい。

 

とにかく誰がどう選曲してるのかわからないが、

いろいろあってきりがない。

クラシックでいうと

「はじめてのヘルベルト・フォン・カラヤン」

なんてえのは当たり前。

ウケるのは、

「はじめてのダニエル・バレンボイム」

「はじめてのオットー・クレンペラー」

まで、なんだってある。

 

「はじめてのベルリン・フィル」

なんて当たり前、

「はじめてのミュンヘン・フィル」

まであるのはウケる。

 

ジャズだと

「はじめてのマイルス・デイヴィス」

は当たり前、

「はじめてのジョー・ザヴィヌル」

なんてのも。

 

“はじめての〜”シリーズの次には、

“通のための〜”や、

“〜:隠れた名曲”

もある。

 

 

 

あ。

11月に発売になった「Disney 声の王子様〜」

のライヴ・ブルーレイが週間ランキング2位でした。

 

ちょっとした事情で、

僕が初めて中身の映像を観れたのが

クリスマスの頃になってしまったので、

自慢するのが遅くなりました。爆

 

AAA、日向坂、聖子ちゃんに勝ちました。

 

Amazonのレビューでは散々な評価だったので、

心配していたのですが、大丈夫!

凄くよい映像作品に仕上がってます。

ちゃんとここでオススメ出来ます。

なので、改めて、

ちょっとお高いですがご興味ある方は是非とも!

Amazon

ベートーヴェンが生まれたのが1770年なので、

来年は2020年、

生誕250年となりベートーヴェンイヤーとして盛り上がることでしょう。

 

いつかも書いたように、

2006年はモーツァルト生誕250年で、

それから14年経ってベートーヴェンが生まれたということだ。

そりゃそうだ。

 

クリスマスも終わり、

来年に先駆けて、

年が明けるまでのこの数日間はやはり、

第九でも聴きましょう。

シーン。

 

先日、テレビで「1万人の第九コンサート」を

数年ぶりに見た。

大阪城ホールの客席まですべてを合唱団で埋め尽くし、

1万人で第九を歌うあれです。

指揮は佐渡裕氏。

 

 

毎年ゲストが出演するのだが、

今年は”スプーンに写った小栗旬”こと、

霜降り明星の粗品がフリードリヒ・フォン・シラーの詩の朗読を行いました。

第九の歌詞ね。

 

粗品くんは2歳からピアノを習い、

高校生時代にアマチュア・オーケストラを振っていたそうだ。

佐渡裕の大ファンで「1万人の第九コンサート」に出るのが夢だったそうな。

 

ちなみに本物の小栗旬も2017年に出演、

詩の朗読を熱弁している。

 

で、

今年のスプーンに写った方のこの朗読と解説が、

思いのほかとてもよかったのだ。

 

日本では、この第九交響曲第4楽章のことを

「歓喜の歌」と訳している。

小学校の音楽の授業では「よろこびのうた」として習う。

 

確かにこれはいかがなもんかな、とうっすらと思ってきた。

粗品くんは大阪城ホールで詩を引用しつつ以下のようなことを語った。

僕の言葉も交えつつ書いてみようと思う。

 

歓び。

ドイツ語でフロイデ(Freude)=歓び、歓喜とは、

心が震えるほどの感動という意味があるのだそうだ。

 

じゃあ感動とは?

感情、つまり心が動くことだ。

目の前の困難に立ち向かう

勇気をもらうこともあれば、

希望、やる気、元気をもらうこともあり、

興奮して踊り出したくなることもあれば、

涙が出ることもある。

そう、第九は心が震えるほどの

感動の歌を歌おうではないかと言っているのだ。

「歓び」や「よろこび」「喜び」そのままだと、ちょっと軽い。

 

「歓び。おまえの不思議な力は、

時の流れが引き裂いたものを再び結び合わせる。

おまえの優しい翼に抱かれて、

すべての者は兄弟になる。」

すべての者が兄弟になるということは、

人類がひとつになるということ。

これこそがシラーの詩を元にベートーヴェンが手を加えた

歓喜の歌で最も訴えたかったこと。

 

楽園とは。

ベートーヴェンが理想とした世界。

争いごとや、戦争のない世界のことだ。

単に「楽園」だけだとこれまたちょっとお気楽である。

 

どうしたら人類はひとつになれるのか、

という問いに対する答えが次の部分。

「誰かにとって

本当の友達になるという快挙を成し遂げた者、

心通い合う伴侶を見つけた者は、

歓びの声を合わせよう。」

本当の友達とは、

自分が相手にいい影響を与えられる存在であるということ。

心通い合う伴侶とは愛し合う者のこと。

 

 

「人類がひとつになる未来を目指して、

歓びと共に歓喜の歌を歌おうではないか。」

だってさ。

 

1824年に完成された第九交響曲は、

200年後の現代にも通じる世界の人々、

人間社会にとって、

大きな大きなテーマを歌い上げているのだ。

 

 

ね。

いい番組だったと思う。

粗品くんはとてもよい仕事をしたな、

と思いました。

 

さて、2019年はあの1989年のベルリンの壁崩壊から30周年でした。

なので今年は、その壁崩壊直後12月25日に行われた

レナード・バーンスタインの指揮で、

バイエルン放送交響楽団(元西ドイツ)、

ドレスデン国立管弦楽団(元東ドイツ)、

ニューヨーク・フィルハーモニック(アメリカ)、

ロンドン交響楽団(イギリス)、

レニングラード・キーロフ歌劇場管弦楽団(ソ連)、

パリ管弦楽団(フランス)の

6ヶ国からなる合同オーケストラの演奏で。

 

年末に第九というのは日本だけでの習慣であって、こういう歌詞だからこそ、

こういう時に欧米では演奏されるのですね。

 

 

この日の第4楽章は、

本来の「フロイデ(Freude)=歓喜」を、

「フライハイト(Freiheit)=自由」に変更して唄われた。
そういやそうだった。

えーー。しまった。

まあいいか。全部じゃない。

 

ちなみにオリンピックイヤーの来年6月には、

今年に引き続きベルリン・フィルが来日し、

平和の祭典にちなんで、

第九交響曲を野外で無料で演奏するという大イベントがあります。

いつもは4万円越えなのでおトクだ。

新宿御苑に1万人のお客さんを集めるらしい。

 

 

そしてこの大晦日、

2020年へ向けてのカウントダウン、

テレビ東京「東急ジルヴェスターコンサート」は、

山田和樹が登場、

ホルストの組曲「惑星」から「木星」をやるらしい。

平原綾香「ジュピター」の元ネタな。

 

昨年と違い、

最後の最後の音符が短いから、

年明けの瞬間にピッタリ合わせるには、

難易度が高い。

その前の音は長いけど。

 

それではみなさま、

注射とマスクと手洗いで

インフルエンザには十分気を付けつつ、

よいお年をお迎えください。