久しぶりのビバリウム関係のブログです。

 

どうも、こんばんわ。

 

リオ一人ビバリウ部の”まるや”です。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、リオではヤドクガエルをストックする為にビバリウムを作成して生体の維持管理しています。

 

 

 

最初に立ち上げたのが2015年待末頃の話なので、もうかれこれ3年以上維持しているという事になりますね。

 

 

 

 

 

基本的にお客様にお出しする生体管理がメインなので、複雑ではないレイアウトを意識して作ってはいますが、年数が経過すると植物が伸び放題になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

その為、伸びたら切り伸びたら切りを繰り返しながらの数年の間で中に入っている生体は勿論の事、レイアウトもマイナーチェンジをしながら維持してまいりました。

 

 

 

その度に思う事が、やはり「生き物が入っているゲージ内での植物の成長速度は圧倒的だ」という事です。

 

 

入荷や生体の都合上、どうしても空いてしまうケージも出てしまいますが、そういったゲージのレイアウトは中々成長していません。

 

 

逆に少なくても生体の入っているゲージ内は、とても成長が早いように思います。

 

 

2018年の8月頃に撮影したこちらのレイアウト。

 

一度リセットをしてからの手直しだったので、壁面も塗りたて、植物の活着も殆ど無い所からのスタートでした。

 

撮影時で3ヶ月位は経過していたと記憶しています。

 

 

中に住んでいるのは当時最後の一匹になっていた「マダラヤドク・ペーニャブランカ」

 

 

 

そのペーニャブランカも無事に旅立っていき、複数残っていた「マダラヤドクガエル・ブルー」を2匹だけ移動してきて、経過した時間が約7ヶ月。

 

 

その間に、ケージはこうなりました。

 

 

 

 

壁面全体を覆いつくさんばかりのコケの勢いです。

 

中央に配置してあった流木も丸ごとコケに飲み込まれ、右下のブセファランドラも一目で分かる程に成長しています。

 

 

 

生体の入っていないゲージでは、こうはいきません。

 

 

 

やはり生き物と植物のバランスこそが、閉鎖された空間を維持する為の"キモ"なんだと改めて思い知らせれました。

 

 

 

 

 

 

 

今後も、しっかりと生体と植物の良い関係を続けていける様に維持管理していきたいと思います。