最近テレビの情報番組で見かけたのですが、「かつては美しかった竹藪が、手入れを怠ったばかりに、粗大ゴミの不法投棄の場所になり…気が付けば、手のつけられないゴミの山になってしまった」と言う話し。

 

 

この番組を見て、急に家内の実家の竹藪が気になり始めました。

 

 

家内の祖父が亡くなってから、家内の母親が一人で見ているようですが、流石に男手がないと無理なこともあるであろうと、「今年から私も手伝います!」と宣言しました。

 

 

 

竹藪に行ってみると、テレビで見たほどではないにしろ空き缶やペットボトルなどは、あちらこちらに捨てられていました。

 

 

竹の間伐もしないと、無秩序に生えた竹林では光が届かず風通しも悪いため、「美しい竹藪」にはなりません…

 

義母から話しを聞くと、案の定…

 

竹の子を掘るのが精一杯で、手入れはしたこともないようでした。

 

そのため、年々、竹の子の取れる量も減っているとの事です…

 

 

 

 

 

これから一年かけて、来年の美味しい竹の子のために頑張りたいと思います!