水族館の前身の名前は? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌8才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。


テーマ:

早い梅雨明け、海の季節

 

沖縄県にある「沖縄美ら海水族館」には

世界最大級の大水族館「黒潮の海」がある

 

この水槽は

長さ35メートル、幅10メートル、深さ10メートルもの容量を持ち

水量は7500トンに達し

そのエメラルドブルーの「海」に

サメやエイが優雅に泳ぐ姿を見ると

まるで海に潜っているような錯覚に陥ってしまう

 

さて

日本に水族館が生まれるきっかけは

明治10(1877)年に動物学者のエドワード・S・モースが

神奈川県の江ノ島に「江ノ島臨海実験所」を設立した際に

水族館を併設したことによる

 

それから数年後の明治15(1882)年に

上野動物園の一角に淡水魚の展示施設が設けられた

 

この施設は

「観魚室」と書いて「うおのぞき」と呼ばれ

それが実質的な日本初の「水族館」とされる

 

なんとなく夢のあるネーミングだねうお座うお座

 

 

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