悲しみの共有は一粒の涙? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌8才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。


テーマ:

歌人・書家としても有名な

江戸時代の良寛和尚のエピソード


庄屋を継いでいる実弟の

「子どもが家業を手伝わないで遊んでばかりいる。

 食事は用意するので、いい話をして

 家業を手伝う真人間にしてもらえないか」との相談を引き受けた


2泊3日の滞在の間

その子が良寛さんのご飯を給仕することになり

弟夫婦は同席せず二人だけで食べた


瘻管さんは、3日間一切の説教をせず

反論するつもりでいた子どもは気が緩んでしまい

”この人は何のためにここに来たのか?”と不思議に思う


三日目の夕方、食事を終えた良寛さんは

「ごちそうになりました。帰ります。」と言いだし

ますます拍子抜けした子どもは

何となく玄関まで見送りをする


草鞋の紐を結びはじめたその時

良寛さんが一粒の涙をこぼしているのに気づく


その涙を見た子どもは

「これからは真人間になろうと」決意し後に家業を継いだ


大切なことは

時には、何も言わないで、ただ哀しみをわかって

ずっとそばにいてあげる

その愛情を知れば

やがて自らの足でまっすぐに歩み始める


多くの子どもたちが求めてことかも・・・・


ペタしてね




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