●私はうつ病ですか? | 渋谷のカウンセリングルーム【スカイプOK】うつ・パニック・あがり症・トラウマ・強迫性障害・対人恐怖・不眠・依存症

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うつ、パニック、あがり症等のメンタル不調があると仕事も生活も不安です。カウンセリングでメンタル不調を解消し、安心して仕事をし生活できるようにサポートします。


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高牟禮(たかむれ)の臨床経験に基づいて作成された
感情をコントロールし、行動力をアップする7つのコツ
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こんにちは、高牟禮(たかむれ)です。

最近、仕事以外の交友関係でも、「私はうつ病ですか?」と聞かれることがあります。
しかし、私は医師ではなくカウンセラーですから、精神医学的な立場で判断したり答えられる立場にありません。

も精神医学的にうつ病かどうかの判断なさりたい方には、医師の診察を受けることをお勧めしています。
とはいえ、それはご存じの上で、質問なさっているのだと思います。

私に質問するのは、病院に行くことに対する強い抵抗感、ハードルの高さゆえだと思います。
だからどのようにお答えすればいいのか、悩みつつ対応しています。

立場上、どうしても奥歯に物が挟まったような表現になってしまいがちですが、その辺は察していただければ幸いです。


質問されたとき私がお伝えしているのは、医師によって書かれた文献を元にしたうつ病に関する一般論と最近の動向についてです。

・1982年以降、DSMと呼ばれるアメリカ精神医学会による、精神疾患の分類と診断のマニュアルによる診断が導入されたこと。

・DSMは、診断の医師によるばらつきが少なく統計データが取りやすい、というメリットがあること。

・反面DSMは、薬物療法の効果が出やすいタイプ以外落ち込みも、うつ病と診断されること。

・そのため、うつ病の診断が下っても、従来のセオリーだった薬物療法と休養だけではなかなか回復しないケースが増えていること。

・心理的なテーマがあってうつ状態になり、うつ病と診断されているケースも多いこと。

・その場合、心理療法が必要と考えられていること。

といったところです。

こういった情報を元に、どうしていくか考えていかれるといいと思います。
いずれにしても今後、薬物療法以外の、様々なアプローチも大切になっていくような気がします。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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