山羊座新月~仲間と協力して大変革期に漕ぎ出す | 天星水月のCosmical Voice

天星水月のCosmical Voice

天占易学カウンセラー・星詠みアーティストである天星水月が
あなたへのメッセージやポジティブな日常を綴る幸せ伝導ブログ

本日26日14時12分、山羊座新月です。

 

さらに、日蝕です。

 

日本では部分日蝕になるということです。

 

日蝕のエネルギーは、

 

次の日蝕までの約半年間の動向を左右すると。

 

結構重要なんです。

 

今回の新月(太陽と月が重なる)には、

 

山羊座に移動したばかりの木星が重なっています。

 

そして8ハウスにあります。

 

受け継ぐ、受け取る、人に従う。

 

そういった事で広がったり増えたりする

 

何か新しいことをスタートさせる。

 

そういう時になります。

 

新月のサビアンシンボルは

 

「カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン」

 

ネイティブアメリカンの方々がカヌー漕いでいる壁画。

 

仲間と協力し自分の役割を果たす。

 

集団に意欲を持たせて引っ張る技術。

 

そういった意味があります。

 

仲間と協力し、積極的に挑む。

 

実利的な目的への挑戦。

 

山羊座は野心があり、

 

戦争のサビアンシンボルが多いのですが、

 

仲間を煽っている感じが

 

踊っていると表現されている。

 

そうか、踊るという事は煽る効果があるのか。

 

(だから今、私はステージで踊る練習をしているのか!)

 

この新月は日蝕であるということは、

 

ドラゴンテイルが新月に重なり、

 

ドラゴンヘッドが向かい合っているわけです。

 

何か運命的なスタートを暗示しています。

 

特に企業での立場に有利な配置ですが、

 

魂の目的に則っているかどうかが肝要。

 

特に経済、金銭面からそれを問われそう。

 

消費税とか、法人税とか、

 

色々変わらないかなー?とか思ってますけど。。

 

潜在意識の中で独自性や自立意識が発動するという

 

12ハウス天王星が調和しているので

 

今の常識を超えて、

 

長期的ビジョンを持った独自の団体を作ったり所属したり、

 

もっと開かれた視点を持って

 

自由な立場で良い業績を上げる事もあるかも。

 

対人関係も増えて人気も上がる。

 

喜ばしいことではあるものの、

 

過去の傷やトラウマに触れて戸惑うかもしれません。

 

そうして解消していく流れがあるかも。

 

もはや感情を自在に操り、

 

人間関係を俯瞰して操る事に熱心な蠍座火星

 

山羊座冥王星・土星がセクスタイルしています。

 

普遍的で安定的である事を求め、

 

徹底的に現状を打破するという観点から、

 

人間関係の断捨離や変革が起きそう。

 

直感なども伴います。

 

一旦はへこたれても回復力はありますから大丈夫。

 

社会的頂点を表すMCに水瓶座金星が重なっていることから、

 

芸術や芸能、社交的な社会での役割がある時です。

 

そこに自分の独自のセンスが発揮され、

 

オリジナルな魅力が出そう。

 

キラキラしているのにしっかり地に足が付いた感じが

 

人気を呼びそうです。

 

私自身も来年1月早々大きなステージを控えています。

 

ひふみレインボーというコーラスグループで

 

宇崎竜童さんとステージで共演!

 

アスティとくしまのアリーナステージにて

 

4000人のお客様の前で

 

歌ったり踊ったりするメンバーの一員です。

 

コーラスの際には

 

二人で1本のマイクを囲みます。

 

いつもはまっすぐ前を向いて歌っていればよかったのですが、

 

流石にアリーナとなると、

 

このマイクに声を乗せないと、歌が聞こえない😅あせる

 

総合プロデューサーの阿木さんに

 

「マイクカラオケマイクカラオケマイクカラオケマイクカラオケ

 

といつも注意されます。

 

私はバンドコーラスの経験が長いので

 

マイクを意識するのは慣れていますが、

 

普通の人はマイクをつい忘れてしまうのですよね。

 

隣の人と身を寄せ合って顔を突き合わせて、

 

時には振りもあるので

 

結構大変なんですけど、

 

頑張ってエアマイクで練習しています。

 

後半に、かの有名な

 

「お化けのロック」を歌い踊るのですが、

 

(今は亡き樹木希林さんの往年のヒット曲)

 

この時はさすがに事前録音をして

 

マイクを気にしなくて良いようにしてあるのですが、

 

少しは生声も無くては、という事で、

 

その歌要員に突然お声がけいただきました。

 

全部で12人はマイク1本ずつで生声で歌うのですが、

 

二人で1本が一人で1本になるだけで、

 

責任が違う💦

 

でも、光栄です!

 

(目があったからだけなんですけどね笑)

 

私にとっては社会の頂点にいるくらいの有難いことです。

 

皆さん、特にアーティストの方や

 

人前で何かをする人、

 

そんな舞台が待っているかもしれません。

 

この半年、色々なことが大きく変わっていくでしょう。

 

でも痛みというよりは、

 

現状の支配から自立する。

 

そんな時になる気がします。

 

自立していない人にとっては痛みがあるかもしれない。

 

挫折も味わうかもしれない。

 

でも、自立すれば

 

自由が待っています。

 

世界が広がり、仲間が増え、

 

調和の時が待っている。

 

それがアクエリアスの時代といえるのでしょう。

 

今年も残すところあと5日。

 

ブログをご愛読いただきまして、ありがとうございました!

 

また来年も、続けていきたいと思います。

 

激動の時代を共に乗り切っていきましょう!

 

次は年明け3日の上弦の月の星詠みで。

 

どうぞ良い年をお迎えください