一昨日の記事(身近にある暴力)の続きです。
世の中に暴力が蔓延していることを嘆きながら、
隣家で起こっているかもしれない子どもへの虐待に
気付きながらも何も行動しないのはおかしいでしょ!
そう思って、昨日、児童相談所へ電話して
一昨日の出来事を伝えました。
電話に出た職員さんから、
一昨日の出来事についてだけでなく
隣家の家族構成や家族それぞれの日頃の様子などを
詳しく尋ねられたのでそれに答え、
私が引っ越してきてから約4年になるのに
会話らしい会話をしたことがないことに改めて気付きました。
苗字も知りません。
実は、昨年、ちょっとした出来事から
隣家のご主人が細かいことにうるさい人だと初めて知って、
(なぜ初めてかと言うと、見た目はとてもおとなしそうなんです。)
犬の鳴き声などで苦情を言われないように
気を付けていたのですが、
今回私が児童相談所へ通報したことをご主人が知ったらと
思うととても恐く感じて、
児童相談所の職員さんへ
「実は私自身がDV被害者です。
だからこういう問題について他の人よりも敏感だと思うし、
隣のご主人のこともとても怖く感じます。」
とも伝えておきました。
あと、奥さんは笑顔を見せることがないけど、
娘さんの学校の先生が家庭訪問に来て
帰るところにたまたま出くわしたら
見たこともない満面の笑みでとても愛想良くしていた
ということもふと思い出して話したら、
「ありがとうございます。参考になります。」
と言われました。
私が通報したことで、何も変わらないかもしれないけど、
私と同じようにちょっとおかしいと気付いた人達が
例えば5人いたとしたら、
「どうせ何も変わらないから」と考えて何も行動しないか、
「変わらないかもしれないけど、でも・・・」と思って
行動を起こすか、
全員が同じ方を選択したとしたら
結果は全く違ったものになるでしょう。
娘がモラ夫の元を逃げ出した時だって、
逃げ込んだ友達の家のお母さんに
私が事情を話してあったから
娘は無事に私の所へ来れたけど、
場合によっては自宅へ電話されてしまい、
モラ夫がお得意の愛想笑いで
娘を迎えに行くことになっていたかもしれません。
「どうせ何も変わらない」とか
「気のせいかも」とか
「よその家のことだから」とか 思わずに、
気がついたら行動しよう!
世の中から少しでも暴力をなくすために。