心と身体を整えて、自然と調和したくらし作りをする

心と身体を整えて、自然と調和したくらし作りをする

男の子二人のママです。
心と身体を整えて、自然と調和したくらし作りをしています。

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こんにちは。
おかべゆかです。


次男にシンカリオンの靴を買いました。似合ってました。




先日の江頭幸宏さんの個人セッションで、声紋分析をしたところ、


声の波形に完璧主義の色が出ました。

これは、過去に受けたときのものです。


「親はこうあるべきだ。」


「教師はこうあるべきだ。」


「母親はこうあるべきだ。」


口にこそ出さないが、"こうあるべきだ"を心のなかにたくさん持ってます。



だから、わたしの"こうあるべきだ"をやらない人にムカつくし、憎むこともあります。



できない自分を責めまくって、体調を崩したこともあります。




この前、誰かのブログを読んでいたら、



「自分を責めている人は、責めてる基準が、完璧な女性でなければ人からバカにされ、人から愛されないと思っている。」


「だから自分のゆがんだ思い込みを変えるべきだ。」


「誰かを憎んでいる人は、憎むために時間を割くことをやめるべきだ。」


「今という帰らない時間の中に、お金では買えないものがいっぱい存在することを味わおう。」



そんなことが書かれていました。



もう、歪んだ思い込みは変えたほうがいいですね。








お読みくださり、ありがとうございました。





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こんにちは。
おかべゆかです。



昨日、世界青少年『志』プレゼンテーション大会を見に行ってきました。


ネットよりお借りしました。



場所は、国立オリンピック記念青少年総合センター。

ネットよりお借りしました。






カルチャー棟小ホールで行われました。




どんな大会かというと、"210名の応募者から選ばれた12名の青少年が、熱い『志』を発表する大会"で、


その熱い『志』を受け取ることにより、「自分が本当にしたいことは何か?」と真剣に取り組むきっかけを作る目的もあります。


なんで、この大会に興味を持ったかと言うと、


出口光さんのメルマガでこの大会を知り、
"若い人の『志』ってどんなものなんだろう?"と思ったからです。


12名のプレゼンテーションを見終わって、わたしが心を動かされた人の共通点は、


親に愛されない、親のいない環境で『孤独感』や『寂しさ』を抱えて生きていたが、


『共感し合える仲間』を見つけて、『居場所』を作り、みんなのしあわせのために行動している=『自立』していることです。


自分の弱さや、かっこ悪いところを見せても大丈夫。


泣いたっていい。


むしろ、そのままの自分でいたほうが愛される。


そんなことを表現している姿に、涙があふれました。


この場に来れて、12名の若者に出会えて、『志』を聞けて本当に良かった。


そんな思いを抱かせてくれた、"世界青少年『志』プレゼンテーション大会"でした。







お読みくださり、ありがとうございました。

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こんにちは。
おかべゆかです。




みなさんは、子どもに言われてドキッとした言葉ってありませんか?


わたしは数は多くないのですが、あります。


で、数が少ない分、言われると衝撃が大きいんです。


先日、我が家の長男にこんなこと言われました。


「ねえ、ぼくが炊き込みご飯を好きなことなんで知らないの?」


「どうして作ってくれないの?」


わたしはびっくりしました。


「えっ、炊き込みご飯を好きなこと初めて聞いたよ。」


「聞いても答えてくれないじゃない。」


「言って‼️作るから‼️」


思わずそう答えました。


「給食で出て好きになったんだよ。」


長男は、そう言ってゲームを始めました。


わたしは思い出しました。


長男に、「お母さんのごはんより、外で食べる方が美味しい。」と言われたことを。


そして、"どうせがんばって作っても食べないし。"


と半ばあきらめて、ごはん作りをしていたことを。


そりゃあ、気持ちがこもっていなかったら、美味しくないよ。


でも、そんなこと言われて悲しかったし、傷ついたから、


長男にこう伝えました。


「お母さんは、あなたにごはんが美味しくないと言われて悲しかったんだよ。」と。


長男は、「そうなんだ~。」とだけ言ってまたゲームをしました。




後日、炊き込みご飯を作ってたら、長男から一言。


「本当は言いたくなかったんだけど、風で傘が飛んで破れたんだよね。」


「お母さんが怒るから言わなかったんだ。」


もう悲しい気持ちも伝えて、スッキリしているので、


「そっか~。破れてるんだ。」


「じゃあ、新しいのを買いに行こう。」


と軽く言えました。


そして、次男は「美味しい!美味しい!」と炊き込みご飯を食べていました。



自分の気持ちが言える(癒える)と、人に優しくなれますね。




お読みくださり、ありがとうございました。




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こんにちは。
おかべゆかです。


涼しいので、長袖を着ました。




今朝、『さかなってなにさ』を図書館ボランティアで読みました。



どんな話かと言うと、


うさぎはさかなが何か知りたいので、いろんな動物に「さかなってなにさ」と聞く。


でも、みんな違ったことを言うので、うさぎは海にもぐって、自分でさかなを見てどんなものか知るのです。


読み終わって、緊張した~。
 

読むのが精一杯で、子どもたちへの話しかけが出来なかった~。


と反省をし、次は話しかけるぞ~と決めました。



そこで、ふと思ったんです。
これって、人間関係にもあてはまるなと。


わたしは、義理の姉があまり好きではありませんでした。


朝は誰より遅く起きるし、気も利かない。話しかけても反応が悪い。


でも、この前、義理の兄夫婦で家に遊びに来た時に、二人きりで話しをしたら、


「あれ?」

「わたし、この人のこと嫌いじゃない。」

「イヤな人じゃないじゃん。」


と思えました。


何で、嫌いだったんだろう?


考えると、新婚当初、義母から義理の姉の話を聞いていました。


わたしは、義母のフィルターで義理の姉を見ていたんです。


そして、この人嫌いと判断していたのです。


ビックリして、目玉が大きくなりました👀


何年嫌いだったんだろう?
もう笑うしかないです。


これからは、女性同士、嫁同士助け合っていこうと思います。


人の話で判断しないで、自分の目と耳で確かめるって本当に大事なんだな~。


そんな大事なことに気づかせてくれた図書館ボランティアと義理の姉とのふれあいでした。



お読みくださり、ありがとうございました。






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こんにちは。
おかべゆかです。


涼しいので、次男とどっちが足を高く上げて走れるか競争をしました。





ここ何日か特に自信がなかったので、旦那さんに私のいいところを聞いてみました。


「ねえ、今自信をなくしてるんだけど、私の良いところを教えて!」


「例えば、方眼ノートに読んだ本の気になったところを書き出して、組み立ててまとめてるところとか。」




「勉強に通っていることとか。」






そうするとダンナさんは、


「子どもと一緒に、子どもみたいに遊んでいるところが良いんじゃない。」




「ノートを書けることは、俺は特に求めていないよ。」


「そんなことより、おかずに一品増やすとか、家のことをしてほしいな~。」


グハっゲロー


確かに、ダンナさんにとって家を管理することをわたしに求めてるよね~。


でも、頭のなかを整理する方法や人の話を聞く力、質問する力、


心を落ち着かせる方法や気持ちの優しさを身に付けると、


子どもたちやダンナさん、周りの人との関係が良くなるし、


より家庭がしあわせになると思う。


そんな想いがあふれました。


じゃあ、そんな想いに気付かせてくれたダンナさんに感謝の気持ちを込めて、酒のつまみを一品増やそう!


近所のスーパーに食材を買いに走りました。




お読みくださり、ありがとうございました。

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