新人デビュープロジェクトを発表/アイスリボン記者会見 | 女子プロレス専門誌『RINGSTARS』
2012-10-19 17:14:03

新人デビュープロジェクトを発表/アイスリボン記者会見

テーマ:☆アイスリボン/19時女子ほか


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』

 19日午後1時よりアイスリボンが道場にて記者会見を開き、今後の新人デビュープロジェクトについて発表した。会見にはアイスリボンの佐藤肇社長、映画『スリーカウント』でメガホンを取った映画監督の窪田将治氏、株式会社アールグレイフィルムの佐伯寛之社長が出席。アイスリボンでは4年前に志田光や藤本つかさらを輩出したマッスルビーナス以来となるデビュー企画プロジェクトを今夏より始動しており、すでに志田と藤本をコーチとしてプロレスのトレーニングを実施中。プロレスデビューのためだけではなく、殺陣や演技などのワークショップ的な講習、他劇団などとの交流も取り入れ、プロレスを始めることをきっかけにさまざまな分野で活躍できる女優&タレントの育成システムの確立を目指す。なお、このプロジェクトに参加しているメンバーはそれぞれプロダクションなどに所属しており、かねてから実施しているプロレスサークルとは別物。プロレスサークルのメンバーは早くも強いライバル意識を持っているため、選手間の競争意識による団体の活性化が期待される。アイスリボンでは大晦日の後楽園大会までに数人のプロレスデビューを予定しており(目標は10人)、舞台や番組、映画制作についても今後順次発表されていく。


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 志田「8月から指導させて頂いてるんですけれども、自分たちと同じ境遇でプロレスを始めた子たちなんですけれども、自分たちはオーディションに参加したときに“プロレスラーになってください”ってプロレスについて初めて聞いたんですけど、みんなプロレスって前もって聞いていたっていうのもありまして。覚悟の差はぜんぜん自分たちよりも、今の子たちのほうがあると思っています。体力面もすごい期待できますし、当時さくら(えみ)さんが私たちのトレーナーだったんですけれども、さくらさんよりも厳しく指導してるつもりです。プロレスを知らないからといって甘く育てて、自分たちのようにデビューしたときに“プロレスを好きじゃないくせに”って言われるのは、やはりすごく辛いことだと思うので。厳しく指導してホントにプロレスラーとしてデビューさせたいなと思っています。自分も4年目にして大勢のメンバーを教えることになって、まだまだ自分も勉強することがたくさんあるので、教えながら自分自身も一緒に成長していけたらいいなと思います」


 藤本「それぞれみんな個性的で、みんな違って、みんないいなって思っています。この中から何人デビューできるかわからないですけど、みんな未来のアイスリボンだと思って指導の手助けをできたらいいなと思っています。この段階からみんなライバル関係とか“この2人の組み合わせおもしろいな”とか、そういうのができているので、それをリング上で表すのが私の仕事かなと思っています」


 会見後には奥田が志田の胸を借りて1分間のエキシビションマッチを実施。明日20日(土)の道場マッチより、デビューを目指す新人選手たちのエキシビションマッチが各大会で行なわれる。


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(写真左から)
 志田光、山口ルツコ、奥田理紗、若松江莉、佐藤扶美子、藤本つかさ
※1枚目の写真のオレンジ色のTシャツが堀田祥子


★堀田祥子(ほった・しょうこ)
 東京都出身、26歳、身長160cm、スポーツ歴:乗馬

 「今回こちらの企画に参加させて頂いて、平均22~23歳ぐらいで私26歳…昭和の女なんですけれども、みんな若くて元気で、負けないように頑張んなきゃってずっと思っています。前回のアイスリボンの後楽園大会(9月23日)で初めてプロレスを生観戦したんですけども、新田猫子選手のケブラーダにすっごい感動して! あんなことができるんだ!っていうのでホントに感動したので、あんなふうに動ける選手になりたいと思ってます」


★佐藤扶美子(さとう・ふみこ)
 愛知県出身、25歳、身長152cm

 「メンバーの中で1番背は低いんですけども、一生懸命デビューできるように頑張りたいと思います。152cmしかないんですよ。(藤本)つかささんも小柄なんですけどすごいパワーがあって、こないだ道場で見た試合ですごくカッコよくドロップキックを決められていて、小さくても頑張ればこんなふうにカッコよくなれるんだと思って、私はすごい尊敬してます」


★若松江莉(わかまつ・えり)
 静岡県出身、20歳、160cm、スポーツ歴:水泳、ドッジボール(全国大会出場)

 「私はお母さんがこの企画を教えてくれてすごい応援してくれてるので、教えてくださる志田さんや藤本さん、アクションの先生や家族の期待に応えられるようにこれからも一生懸命デビューに向けて頑張ります。将来タレントになりたいので、プロレスをしながらタレントを目指していきたいと思います。愛川ゆず季さんと一緒にお仕事をしたことがあるので、そのときにすごくプロレスについても教えてもらえたし、試合ではすごく強そうなんですけど、普段はすごい優しい方だったので愛川ゆず季さんが目標です」


★奥田理紗(おくだ・りさ)
 広島県出身、20歳、167cm、スポーツ歴:剣道(3段)

 「最初プロレスが何なのかもわからずやってきたんですが、志田さんや藤本さんにご指導いただいてるうちに楽しんでプロレスをできている自分がわかって、もちろんデビューもなんですけどデビューしたあともできればプロレスをずっと続けていきたいなって思ってます。デビューを目指して、デビューのあとも活躍していけることを目指して頑張っていきたいと思います。志田さんみたいなパワーのある、かつ強い選手になりたいなっていう願望もありますし。あと帯広選手のDVDをすごく見てるんですけど…なんかおもしろいけど、なんかすごいっていう(笑)。あの感じが私も出せるようになりたい」


★山口ルツコ(やまぐち・るつこ)
 東京都出身、22歳、身長177cm、スポーツ歴:バスケットボール、ダンス

 「私もこの企画に参加させて頂くまでプロレスっていうのをまったく知らずに練習に参加させていただいたんですが、正直初日は不安いっぱいだったんですが、練習を重ねていくごとに少しずつではありますができることが増えていって自信もついてきたので、もっともっと貪欲に練習に取り組んで成長していきたいと思います。177cmという長身を生かして迫力のあるレスラーになれるように頑張っていきます。私も後楽園が初のプロレス観戦だったので、最後の試合(ICE×60戦・志田vs美央)ですごく感動しまして、生の迫力とか食らいつく感じとかすごい感動して尊敬していますので志田さんを目指してます。あと、こないだの道場マッチでヘイリー選手のエルボーの“いかつさ”って言ったらナンですけど、ドーン!っていう迫力に圧倒されまして、あんなエルボーができるようになったらいいなって目指してます」

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