【結果】レイナ1・29新木場 | 女子プロレス専門誌『RINGSTARS』
2012-01-29 13:00:00

【結果】レイナ1・29新木場

テーマ:☆REINA

『REINA 25』
◆1月29日(日)東京・新木場1st RING(13:00)
観衆220人


▽入場式


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』  選手を代表して沙耶があいさつ。「オラ、コモエスタース! 自分は前回の新宿FACE大会でチャンピオンシップ(=タイトルマッチ)に挑んだんですけども負けてしまいました。でも初めてでいい経験でしたし、何より何かをつかんだ気がします。なので、今日は下田さんとサオリに、そのつかんだ何かをぶつけていきたいと思います! 皆さん、応援のほうよろしくお願いします!!」


▼格闘戦士とルチャドーラの衝突20分1本勝負
 木村響子(11分2秒/カナディアン・バックブリーカー)レイディ・アフロディータ


 前日にパンクラスに参戦したばかりの木村は右手の拳に包帯を巻いてはいるものの元気いっぱいのファイトで、アフロディータに声援を送るファンを挑発。最後はカナディアン・バックブリーカーで担ぎ上げると、上下に激しく揺さぶってギブアップを奪った。


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▼5・8旗揚げ大会のリベンジか返り討ちか?20分1本勝負
 バンビ(8分51秒/スタンディング式シャイニング・ウィザード→片エビ固め)石橋葵


 握手を求める石橋にバンビが奇襲を仕掛けるが、コルバタで投げつけた石橋はロープ際でバンビを踏みつけるとスリーパーへ。腕に噛みついて脱出したバンビに対し、石橋はドロップキックで追撃するとレッグロックで絞り上げる。バンビも仕返しのドロップキックを一撃。向かい合ってのエルボーの応酬から、バンビがムチを使ってのチョーク攻撃からSTFへ。ロープに手を伸ばした石橋を豪快なフェースバスターで叩きつけたバンビだが、シャイニング・ウィザードをかわした石橋は蹴り足をキャッチされたところからの延髄斬り、ロープを背にしたバンビにミドルキックを連打するとクロスボディーからDDT。さらに前後からのサッカーボールキックを叩き込むが、バンビはハイキックからDDTを放つとシャイニング・ウィザードへ。これをカウント2でクリアした石橋だが、立ち上がったところにまたしてもヒザを叩き込んだバンビが石橋を返り討ちにした。


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★石橋のコメント

 「バンビさんは自分の大好きな先輩で、やっぱり大好きな先輩だからこそ成長を見せたいというか。前回と同じ技で負けるっていうのはすごい悔しいですね。もっともっと練習して技を増やして、経験を積んでリベンジできたらと思います」


▼REINA-CMLL対抗戦30分1本勝負
 ○下田美馬&サオリ(20分48秒/タイガー・スープレックス→体固め)堀田祐美子&●沙耶


 キャメルクラッチから髪をつかむ下田に和田京平レフェリーが激しく叱責。堀田はサオリの背中にローキックを連発して好調ぶりをアピール。気迫が空回りしてしまう沙耶だったがリバース・スプラッシュ、バックドロップと下田を追い込んでいく。しかし勝負を賭けたダイビング・セントーンを自爆すると、最後は下田がタイガースープレックスから押さえ込んで3カウントを奪った。


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▽T-BREAKライブ


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』  15日の新宿大会に続いて葛飾区のご当地アイドルT-BREAKが登場。デビュー曲『恋は☆勝つしか』を披露した。


▼5・8旗揚げ大会のリベンジか返り討ちか?30分1本勝負
 上林愛貴(13分20秒/STM→体固め)ケリー・スケーター


 ロックアップから両手を踏みつけられたケリーは早くもプロテインに手を伸ばすが、上林に飲まれてしまいさらに劣勢となってしまう。ようやくプロテインを飲み干したケリーは豪快なブレーンバスター、肩に担ぎ上げてのスクワットから後ろに投げつける。スパインバスターから変形のドラゴンスリーパーに捕らえた上林は水面蹴り、コンバットバスターと猛攻を仕掛けると、最後はケリーのハイキックをかわしたところをカウンターのSTMで叩きつけて勝利した。


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▼REINA世界タッグ選手権試合30分1本勝負
 ジュビア&○ルナ・マヒカ(19分11秒/変形ストレッチ)シルエタ&●カサンドラ
※第2代王者組が初防衛に成功。


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 メキシコでコマンダンテ&セウシス組を下し第2代REINAタッグ王者となったルナ・マヒカ&ジュビア組が来日。挑戦者チームのカサンドラ&シルエタもメキシコの国旗を持って登場した。切れのある動きを見せるマヒカがサルト・モルタルで2人まとめて投げつけると戦場は場外へ。ジュビアがコーナー最上段からのプランチャ、さらにマヒカもエプロンからのトペ・コンヒーロで続く。すると今度はシルエタもコーナーからのラ・ケブラーダで華麗にダイブ。再びリングに戻ると両チームとも大技で勝負を決めにかかるが、カサンドラのローリングセントーンをかわしたマヒカがダイビング・ボディープレス。最後は逆片エビ固めと腕固めの複合技でギブアップを奪い、王者組が初防衛に成功した。


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