【結果】レイナ5・28瑞江 | 女子プロレス専門誌『RINGSTARS』
2011-05-28 19:00:00

【結果】レイナ5・28瑞江

テーマ:☆REINA

『REINA 3』
◆5月28日(月)東京・東部フレンドホール(19:00)
観衆215人


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』 ▽堀田が欠場のあいさつ

 「本日はご来場まことにありがとうございます。ヒザの半月版を損傷しまして、来月手術することになりました。復帰した際には今まで以上に頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。今日は全5試合、レイナらしいプロレスをみんなしてくれると思います。応援よろしくお願いします」。


▼20分1本勝負
 石橋葵(7分16秒/ダイビング・ボディーアタック→片エビ固め)川野夏実


 2年前、ともにNEOでデビューを果たした2人が初対決。クリーンな握手で始まった試合はロープ際でのエルボーの応酬から、石橋がドロップキックの連打で先制。ケサ固めからレッグロックに持ち込む石橋に対し、体勢を入れ替えた川野も足を極めて石橋をロープに這わせる。リング中央でのエルボーの応酬から今度は川野がドロップキック。さらにボディースラムから逆エビ固めへ。しかしこれを脱した石橋はフライング・ボディーアタックから、尻もち状態の川野の胸板に助走つきのサッカーボールキック。川野にコーナーに振られたところを、コーナーに飛びついて振り向きざまに放つボディーアタックを浴びせると、最後はトップロープからの一撃で同期対決に勝利。試合後に抱き合った2人は肩を組んで、一緒に客席に頭を下げた。


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▼20分1本勝負
 ロキシー・コットン(7分54秒/ダイビング・セントーン→体固め)飯田美花


 入場からハイテンションなロキシーのペースに惑わされる飯田は、ドロップキックからタニバットを決めるがコーナーからの一撃は自爆。しかしロキシーのサミングをかわすと、逆にロキシーの目を突いてから河津落としを決めていく。コーナーに座らせた飯田に執拗にスティンクフェイスを狙うロキシーに、飯田はカンチョーで反撃。だが、同じくカンチョーをやり返したロキシーは投げっぱなしのノーザンライト・スープレックス、さらにセカンドロープ上からジャンプしてのヒップドロップへ。これはやや当たりが浅かったが、続いて放ったセカンドロープからのセントーンでとどめを刺した。


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▼20分1本勝負
 松本浩代(8分58秒/バックドロップ→片エビ固め)黒木千里


 握手を拒否した松本に後ろから奇襲を仕掛けた黒木だったが、松本はロープ際での踏みつけ、ヘアーホイップですぐに形勢を逆転。余裕の試合運びを見せる松本になかなか突破口を見出せない黒木だったが、松本を肩に担いで前方に投げ捨てるとブレーンバスターホールド。しかしリバース・スプラッシュは松本がヒザを立てて阻止する。ロープに走った黒木を追いかけてスプラッシュを決めた松本が、バックドロップを決めて完勝した。


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▼20分1本勝負
 ○豊田真奈美&ヘイリー・ヘイトレッド(12分10秒/ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)●上林愛貴&ミア・イム


 豊田はヘイリーとともにミアを狙って奇襲を仕掛けるが、形勢を入れ替えた上林&ミアは2人同時にドロップキックを決めていく。ヘイリーと豊田の攻撃にローンバトルを強いられるミアはヘイリーと蹴撃戦を挑むも苦しい展開に。代わった上林もヘイリーのスープレックス、バックドロップに捕まってしまうが、豊田をSTMでなぎ倒す。場外に落とした豊田&ヘイリーに対しミアが鮮やかなラ・ケブラーダ。リングに戻ると上林が豊田にコンバットバスターからミサイルキックを決めるが、ミアとの連係が乱れたところにヘイリーが両腕でのラリアット。すかさず豊田が上林にクインビーボムを決めるがミアがカット。しかし、最後はサイクロンで豊田が上林から3カウントを奪った。

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▼60分1本勝負
 ○中川ともか&シルエタ(14分33秒/唸れ!豪腕→片エビ固め)A☆YU☆MI&●セウシス


 中川はシルエタと一緒にマスクを着けて入場。A☆YU☆MIはX-LAWのベルトを持ってリングインするとセウシスとポーズを決める。セウシスにスープレックスを決めたシルエタはコルバタで投げ飛ばすが、代わったA☆YU☆MIがコーナーへの串刺しダブルニー。高速ブレーンバスターから、シルエタの手を取ってコーナーを駆け上がるとぶら下がり式の腕十字。リング中央で得意の卍固めを決めるとサルト・モルタルで中川&シルエタを投げて場外へ。セウシスのトペ・スイシーダを決めるとA☆YU☆MIもプランチャで続く。リングに戻るとA☆YU☆MIと中川がエルボーを応酬。A☆YU☆MIはキレの良いジャーマンで叩きつける。セウシスが中川にムーンサルトプレスを決めるが、シルエタのダイビング・ボディーアタックから中川がフィッシャーマンズ・スープレックス。シルエタがドロップキックでA☆YU☆MIの動きを封じると、その間に中川が豪腕を叩き込んでセウシスを下した。
 試合後、マイクを持ったシルエタがスペイン語でA☆YU☆MIにアピール。リングアナがA☆YU☆MIの持つタイトル挑戦への意思表示であることを告げると、A☆YU☆MIは向かい合ったシルエタを突き飛ばし、にらみ合って火花を散らした。


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★A☆YU☆MIのコメント

 「そうですね。組んだセウシスも闘ったシルエタも初めて肌を合わせたんですけど…相手は何度もやってる中川がいたんですけど、今日はこっちが負けたっていうことで、自分の中で今日の試合はなんかやり足りないですね。(シルエタがタイトル挑戦を訴えたが)なんかのインタビューで“A☆YU☆MIと試合がしたい”というのを聞いて、このベルトに挑戦したいって言ってくれる選手がいるならば、自分は拒む理由は一切ないので。1対1なんで、もっとしっかり闘えたらなと思います」。


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