早いもので、赤さん、あっという間に1歳。





あれからもう1年も経つなんて信じられない。
(そういえばまだ帝王切開の日の話を書いてないなぁ。いまさらだけど)



切迫流産になって一日のほとんどをベッドの上で過ごした2018年中盤。





子宮頸管の長さについて、早産で生まれた場合のリスクについてなど心配なことを調べているときに、アメブロの記事に行き当たり、みなさんの経験談をたくさん読ませていただきました。





良いことも悪いことも、頭に入れることができ、心の準備ができとても助けられました。ありがとうございました。






妊娠後期に入った頃、私も経験したことを書いてみようかな?と思い、始めたのがこのブログです。




想像していたよりもずっとたくさんの人に読んでもらえて嬉しかったです。






その後、無事に三男を予定帝王切開の日までお腹で育てることができ、誕生してくれて早1年。






体感的には2カ月前に生んだ感じ(笑)






え?もう1歳になるの?という感じです。






3人目の宿命でしょうか。






あっという間に成長しすぎて、なんにも覚えてない!!(笑)





最近なんて、気づいたら歩いてた。






まだヨタヨタの2~3歩ですが。






長男のときは、ビデオ撮って「わー!!!!初めて歩いたー!!!」って感じで大騒ぎでした。





三男ともなると、ある日「ねぇ、ママ!!〇〇ちゃん歩いてる!」と次男に教えてもらう始末。





三男の初歩き、母は見られずでした。






ズボラ母に育てられた三男は、とってもたくましく育っています。





3人目の赤ちゃんはただただ可愛い。





妊娠前や妊娠中、周りの3人子持ちママから「3人目は無条件で可愛いから心配しなくて大丈夫よー」と教えてもらっていたのですが、本当でした。





無事に生まれてきてくれてありがとう!と思います。





長男の出産のときに、会陰裂傷で人工肛門にならなかったら。





たぶん、子供は2人で十分だと思っていました。





経済的なことや、育てる大変さとかを考えても、2人がちょうどいいよね、と。





闘病生活の中で「もう妊娠・出産は無理だと思う」




そう医師から言われ、一人っ子を受け入れられる気持ちになるまでの苦しい数年があったからこそ、2人目を妊娠できたとき「生めるのであれば3人目もほしい!」と欲張り心が出ました。





人工肛門になっていなかったら、きっと三男には会えてなかった。





長男の出産のあと、人工肛門になったり、手術を繰り返したりと、闘病生活はすごくしんどくて大変だったけれど、あの3年半がなかったら、きっと今の生活もなかったんだろうなーと思います。





今もトイレ問題とか、外出する前後の食事問題とか、なかなか普通の人のようには出来ませんが、、、。





不自由は多いけれど、こんな身体で次男・三男を生むことができて感謝です。





昨夜、映画『ステキな金縛り』の録画を見ていました。





私の横では、三男が夢の中。





映画を見ていたら面白くて、つい声を出して笑ってしまうシーンがあったのですが、夢の中にいるはずの三男も「エヘヘッ」と笑っていました。





寝ているのに、私の声につられて笑ったみたい。





寝ながら笑っている三男の顔を見て「幸せだなぁ」と思いました。





今、長男次男のことなどでトラブル多発中の我が家。





悩み事も耐えず、ちょっと私のメンタルが病みがちなのですが、、、悩んでもなるようにしかならないのかなと思いました。





みんなが笑顔で元気にいられたら、それだけでいいかな。






さてと、お誕生日の準備をするかな。





まとまりのない文章ですみません。






アメブロさん、15周年おめでとうございます!