こんにちは
富士見市西みずほ台、鶴瀬駅藤久保の自転車屋リングジャパン
西みずほ台店の上平です

夜間、ライトも点けず、なおかつリフレクタも外した自転車を運転している方へ
危なすぎるのできちんと近くの自転車屋さんで整備してください!!

ライトやリフレクタにもルールがあるので守ってほしいです

前照灯は、白色又は淡黄色
自転車に備え付けられた状態で夜間、前方10mの交通上障害物を
容易に確認できる光度を有することが必要です



とかく、固定部が緩みやすいものですから
正しい位置が保たれ、しっかり固定されているか確認が必要です



着脱式のバッテリーランプは取り付け位置が正しいことと
取り付けバンドがしっかり固定されているか確認が必要です

道路交通法第52条第1項、後段及び同法施行令第19条に
夜間以外の時間で灯火をつけなければならない場合について
規定されていることから、夜間自動点灯の機能を備えた前照灯であっても
すべて手動式スイッチが必要となります




発電ランプが点灯しない場合の点検は
車輪を回転させて、ダイナモのローラーが回転することを確認します
電球と回路の断線、接触不良等を目視で確認



夜間はもちろん、夜間以外の時間でも灯火しなければならい場合は
自転車の運転者は反射器材を備え又は尾灯をつけない自転車は運転できません



反射機材はリアリフレクタが中心ですがJIS規格では
サイドリフレクタやペダルリフレクタがあります


反射器材は普及し尾灯よりも一般的になっています



ペダルリフレクタに求められる反射性能はリアリフレクタの約70%ですが
自動車運転手等からよく見えるものですから、安全上併用するようにした方がよいです

リアリフレクタは出っ張っているため
とかく取り付け位置が曲がったり固定が甘くなりやすいので
取り付け位置がただしいか、ネジの緩みがないかかくにが必要です

尾灯はリアリフレクタに比べて
どうしても多くなるため、壊れる確率も高くなります
壊れた場合には、新品のものと交換することにななりますが
ダイナモの出力と前照灯の豆電球の消費電力を確認した上で
消費電力が適切であり規定にあった豆電球の付いた製品を選ぶことです

夜間等における自転車走行の安全性向上尾させることから
反射器材と尾灯を併用することが望まれます

ライトは付けても反射器材をカッコ悪いからと
外してしまう方がいますが危ないので外さないでくださいね



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