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昨日行ってきました。

ナースとしての仕事をこなすだけではなく
前線でも対応できる訓練もされているのかと驚きました。

実際にガス部屋にゴーグルなしで入ったり
自分達がまず怪我人や患者の役割もしながらヘリにも乗ったり
普段知ることもない内容が写真にとられています。

この写真展は、梅田ハービスエント続きの梅田ダイビル地下1階
「キャノンギャラリー」にて7月25日水曜16時まで行われています。
朝10時から18時まで無料ですので、ぜひ足を運んでみて下さい。


このあと仙台、福岡、札幌と続くようですよ。

また行けない方はこの写真を撮られた
大野広幸さんの「ナース展」写真集も発売されているようですよ。

自衛隊中央病院高等看護学院のナースとして旅立つまでの
様子がしっかりと写真に納められています。

なかなか今まで踏み入れられなかった訓練の様子をみることができる写真展です。

 色々とやりたいこと、やってみたいことはたくさんあります。

しかし、それもこれも独自に近い考えであって全員ではない?


それに気付いたので今後は、一市民の一ボランティアとして

自衛隊を応援していきたいと思っています。


また同時に防衛についてもっと聞いたり見たり勉強していきたい。


ですので、モニター終了以後に所属していた会からは退会。

やはり目的や理念、方向性の違いは個々いろいろであって

埋めることができないものであると感じています。




 もしご挨拶させて頂いた方々でこのページを見て頂けた方は

今後もいろいろと書いていきたいと思っておりますのでぜひ

引き続き読んでいただけたら幸いです。


今後ももっともっと自衛隊の皆様を微力ながらも陰ながら応援していきたいと

考えています。

 

 今朝の産経新聞に「死を考える」戦争と平和・・・

イラクの父親の言葉などが載っていました。


死が日常になっているイラクではあるけれども

父親が一番怖いのは自分が死ぬことによって

自分が守るべき命が守れなくなるのが怖いのだと言う。


死が怖いのは大切な家族が守れなくなるからだ。


はたして今の日本で自分ではなく家族をまず考える

愛するものを守るために命をも投げ出せる人は

いったいどれくらいいるのだろう。


日々の生活の中でも、「自分だけがよければいい」

風潮の中で、家族を守る、国を守るという気持ちなど

なかなか育たないのではないだろうか?


イラクの人々も戦争を望んでいるわけではなく

ただ、テロで死ぬくらいなら家族や国民を守って死ぬほうが

ましだ。」と考える。今は戦争ではなくごく普通に

マーケットを歩いていて殺される状況だからだ。


日本でも60年余り前に自らの命をかけてたくさんの若者が

人々が戦場で散っていった。


愛する故郷を、愛する家族を、未来の子供たちを守る為に

命をかけて戦ったのだ。


ただただ戦争を否定するのは簡単だと思う。


でも、結果的に同じ人間同士が戦っているのだ。

映画のようにロボットと戦っているのではない。

同じ人間同士が奪い合って殺しあっているのだ。


 もちろんその先にある問題はいろいろと複雑かもしれない。

宗教、民族、資源等など・・・簡単には解決できるものではない。


しかし、そこに相手を思いやる心や愛があれば・・・

ほんの少しでも助けられる命があるかもしれない。

人間だけでなく、動物や植物も。


地球上にあるものは生きる権利がある。

誰のものでもないはずなのに・・・。


 日本も戦争の頃を忘れることなく

ただの平和ボケではなく本当の平和を考えて守っていけるように。

本当の平和を考えていきたいなと思いませんか。


それってまずは日々の身近なところから。


最近の日本でとても気になるのが

家族で殺しあっていること。


戦争のない日本?


そんなことないですよね。小さいけれど戦争は起きている。

親が子を、子が親を。愛するもの同士で。殺しあう。


そして、受験戦争。戦争って名がついてるじゃないですか。

血はでないけど戦ってるわけですよね。極端な意見かもしれないけど。


戦うことばかりではなく、労わりあうことも学ばないと

少し先の日本を考えると恐ろしくなるのは私だけでしょうか?


皆さんもちょっと考えてみてください。



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自衛隊の色々なところに行くと
あちこちに色々な貼り紙が
貼ってあります。

短く的確に
標語のように書かれてあります。
見るたびにドキッ!とします。

今回は、うみぎりに乗艦した際に
食堂で見付けました。

当たり前の事が、きちんと出来ていない人
自分もそうだけど
多いですよねf^_^;

今の社会に必要な大事な事が
きちんと行われているのが自衛隊だったりするのに

新聞などの記事にとりあげられるのは
ほんの少しの不祥事。

もちろん悪い事を指摘するのもよいですが
見習うべき良き日本が残るのも自衛隊です。

私は私の目で見た知った良い点を
ぜひここで紹介していこうと思います(*^_^*)
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神戸港摩耶埠頭に
さみだれ、うみぎり、あさかぜ
の三隻が来港して
体験航海が行われました。

こういった行事は
一般の方に広く自衛隊を
理解してもらうために
時々行われているものです。

全国にある自衛隊の基地でも
基地を一般公開して
見て頂ける行事があります。

自衛隊地方協力本部のHPなどに

http://www.mod.go.jp/pco/osaka/
行事予定が記載されていますので
ぜひ一度気軽に足を運んでみて下さいね♪