先日、市役所にて、住民税の支払いに関して相談してきた件をブログに書きましたが、
今回は、前回行けなかった、国民健康保険料の支払いに関して、先週の月曜日(7/23)に行ってきました。
ちなみに、、支払わなくてはいけないとわかった住民税は、7/19にきちんとお支払いをしてきました。
「なるべく使わないお金(家族からの寄付)」と書かれた封筒からお支払しましたよ・・・
すぐ次の支払いの期日が迫っているので、常に何かに追われている気持ちです。
(追われています…)
仕事をしていた時、毎月給与明細をきちんと確認していたつもりでしたが、
給料からどれくらいの金額、またどんな種類のお金がひかれているかって、あんまり理解していませんでした。。
支払いをしなくてはいけないものが、住民税の他にあと2種類ありました。
「国民健康保険料」と「国民年金保険料」です。
あぁ・・・まだ支払わないといけないものが・・・と思いながら、市役所に行ってまいりました。
■国民年金保険料の支払いに関して
私が在住している某市役所では、「年金保険課」が窓口となります。
国民年金保険料の場合、年金保険課の「国民年金室」が対応の窓口となっており、
国民健康保険料の支払いとの窓口とは分かれています。
市役所に行く前に気付いたのですが、退職したばかりの頃、手続きをしなくては、と市役所に行っておりました。
なんの手続きか覚えていないのですが・・・仕事をしていないのでおそらく厚生年金から国民年金に切り替える手続きだと思います。
その時に、支払いに関しても相談をしていたらしく、こんな紙をもらっていました↓↓↓
しっかり「平成30年度の受付開始は平成30年7月からです。」と書いてある!!
窓口で、「免除・納付猶予の申請(延長)」をしたいと伝えると、スムーズに手続きが出来ました。
手続きは5分もかからなかったです。
書類を記載し、離職票のコピーをとってもらって終了です。
申請の結果は、2~3ヵ月後に送付されるとのことでした。
前回も、4月下旬頃に申請をして、6月中旬頃に通知がきました。
(4~6月の支払いに関しては私の場合は「免除」とのことでした。)
通知が来るまでは、年金保険料の支払いをしないように、とのことでした。
(減額になる場合は、おそら別途納付書が送られてくると思います。)
ひとまず、結果が来るまでは支払いはしなくても良い・・・!ということで一安心、国民年金保険料に関しては手続き終了です。
■次に、国民健康保険料の支払いの相談へ
某市役所のホームページには、下記のように記載がありました。
減免制度に関しては、納付書に同封されていた書類にも記載がありました。
住民税と同様、あわよくば減免にならないかな・・・と思い、窓口で相談をしました。
ホームページの画面と、同封されていた書類の記載を見せて、「支払いに関して相談したい」と伝えました。あわせて現在無職であることなど、状況をお伝えしました。
結論から言うと、私の場合は、住民税の時と同様、減免も猶予もできないとのことでした。
(こちらも住民税同様、支払いの金額を分割することはできるとのことです。)
納付書に記載された金額を、記載された期日どおりに支払わなくていけません。
国民健康保険料は、住民税と同様、前年度(平成29年度)の所得によって算出されるため?とのことです。
減免になる方は、リストラや解雇、倒産などの場合とのことでした。
また、退職理由が、「会社都合退職」の場合とのことです。
・・・ここで「会社都合退職」のメリットを感じることとなるとは・・・
会社を退職する前に、人事に「会社都合退職にならないか」というのを相談していましたが、
結局「自己都合退職」となりました。仕方ないな。。と思ったのですが、やはりもう少し粘れば良かった。。
うーん。。でも他の方より通院していて、他の方より医療費がかかっているので、国民健康保険料は支払わなくてはいけないですね。。
わがままはだめですね。みんな払っているんだから。
市役所で相談した時、第1期の支払いに関しては期日がとっくに過ぎてしまっていたため、市役所に行ったのと入れ違いで、督促状が届いてしまっておりました。。
今日、きちんとお支払いをしてきましたよ。
納税は、「義務」ですね。(重い重い義務です)
これからも住民税と健康保険料を支払わなくてはいけないと思うと少し憂鬱です。。
お金の心配は尽きません。。
生きるって大変です。この世に存在するって大変です。
この世に存在したい。生きたい。。
頑張る。負けない。

