「りんちゃんと一緒にいたい」



「・・・・」




「ただ横にいるだけで良い」




「・・・・」




私は酔っ払いながらも、理性はあった。



タケと一緒にいたいけど、タケからちゃんとした言葉で復縁を求める事を言われてない。



無言のままの私。




結局、いつも行ってるホテルへ行った。