くるり『NIKKI』

1 Bus To Finsbury
2 Baby I Love You
3 Superstar(Album Edit)
4 雨上がり
5 Tonight Is The Night
6 Birthday
7 お祭りわっしょい
8 冬の亡霊
9 赤い電車
10 Long Tall Sally
11 虹色の天使
12 Ring Ring Ring!
13 (It's Only) R'n R Workshop!
2005年を締めくくる極上の楽曲・きらめくサウンド・珠玉のロックンロールアルバム。
私の中で、くるりブームは終わってしまいました。くるくるDVD(鮨&節)を見てライブに行きたいなーと思ってただけなんですが。京都のツアー追加公演のチケット発売日をカレンダーに書き込んだ時はその気だったんですが、その後萎えました(´д`;)岸田さんが眼鏡をかけてくれたら、くるり熱も再炎上するかも≧∇≦
くるりの前作のアルバムしか知らないですが、すごくシンプルです。こうしてアルバムになるとシングルもキラキラしてくるんですね。実はちゃんと聴いてないけど、第一印象は、M6あたりの後半からがいいです。
岸田さんの電車トークは、bounce.comのDANDY SHOCK-DO!!!で。一度タモリ倶楽部に出て欲しいなァ。
スネオヘアー『悲しみロックフェスティバル』
池田貴史(Super Butter Dog/100s)プロデュースのタイトル曲に加え、カップリングはwyolicaのazumiとのスネオ初のコラボ楽曲『happy end』とボーナストラックとして、U.N.O.BANDに提供した楽曲『1224』のセルフカバーも収録。某ロックフェスへの出演ができなかったこととは一切関係ないそうです(;・∀・)イントロが好きです。サビもいい感じだし、「オーイエー」というスネオ節が頭から離れません。曲としてはいいんですが、『happy end』は、イメージと違い過ぎて馴染めない。
U.N.O.BANDのプロデュースは、ヘアーつながりに笑いました。(S)U.N.(E)O.HAIRですか(笑)12/7発売予定のアルバム『カナシミ』にボーナストラックで入るU.N.O.BANDの『NO.1』のセルフカバーも聴いてみたいな。
スネオヘアーも出演?U.N.O.BANDの『NO.1』はオフィシャルサイトで11/30までPVフル試聴できます。コチラ です。
BUMP OF CHICKEN『supernova/カルマ』

淡々と切々と歌われる"藤原基央"の歌声が染み渡る名曲『supernova』と、ナムコRPG「テイルズ オブ ジ アビス」主題歌『カルマ』の両A面シングル。
supernova(超新星)は、星が一生を終える時に大爆発を起こす現象。カルマ(宿命、業)はある特定の結果を導く行為に備わる力のことだそうです。うーん、タイトルだけで深いですね。エルレにも『Supernova』って曲あったよな。ポルノの『カルマの坂』という曲を思い出したけど、同じ意味なんだろうか。
『supernova』は、静かーな感じで最初の印象は薄いけど、聴き込むとだんだんハマりますね。「♪ラララララ ヘイヘイヘイ」という箇所で歌ってしまってます。シンプルで分かりやすい歌詞なのに、すごーく考えさせられますよね。
『カルマ』はCMで聴いた時にかなり反応しました。かっこいい!って。久しぶりにアップテンポで、解禁前にネットで流出していたバージョンとは違いますね。「♪数えた足跡など 気付けば数字でしか無い 知らなきゃいけない事は どうやら1と0の間」のフレーズが印象的です。
隠し曲は『ワッショイ』でした。BUMPの隠し曲はおもしろFLASHにされることが多いので、まさか、おにぎりワッショイを意識してないよね(´∀`;)12/14発売のテイルズ仕様の限定盤『カルマ/supernova』は隠し曲が違うんだろうか…。

BUMPスペシャルサイト一覧です。
●Excite ●BARKS ●ORICON ●Yahoo!Music
追記:限定盤『カルマ/supernova』の隠し曲は『ドスコイ』でした。
mihimaru GT『恋する気持ち/YES』

TBS系テレビ「恋の時間」主題歌とクラシックの名曲、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を大胆にサンプリングした『YES』が収録された両A面シングル。
アルバムにはあったけど、シングルとしては今までのにない普通なバラードですね。恋する気持ちをストレートに表現してて、優しい曲です。曲としてはいいんだけどね(;・∀・)
mihimaru GTは、Hip-HopよりJ-POPよりだと思うけど、HIP!POP!がキーワードになってるので、やはりHip-Hopテイストがある曲の方が好きです。だからHip-Hopテイストの『YES』の方が好きかも。こちらもしっとりしたラブソングでmiyakeさんも歌ってます。『帰ろう歌』でラヴェルの「ボレロ」をサンプリングした流れで、『YES』もクラシックをサンプリングしてます。『帰ろう歌』の時はちょっと否定的だったけど、最近アルバムを聴き直して、だんだん許せてきました。
the pillows『サード アイ』

結成17年目を迎えたピロウズの一発目のシングル。
最初の印象は疾走感のあるカッコいいロックで、おー!て感心しました。でも、聴き込むと、ロックし過ぎてないところがいいなーて感じ。
私はカップリングの3曲目の『ワカレノウタ』が切なくて、ポップでタイトル曲より好きです。
iTMSで遂にピロウズが配信開始!コチラです。




