邦楽新曲レビュー -259ページ目

RIP SLYME『Hot chocolate』

Hot chocolate
バレンタイン・シーズンにチョコっと先駆け、RIPならではの甘くて苦いニューチューンをドロップ。
かなりサビが好きです。絶対歌っちゃいます。「メロメロにメロゥに~♪」がかわいい。今回のコンポーザーはPES。さすがのゆるいノリがいいですな。
そして『slowdown』はSU曰く、イケイケの植木 等?!らしいです(・∀・)絡みつく様な独特の浮遊感が、妙な哀愁を誘うらしい。だんだんハマりそうな曲だけど、時間がかかりそう。
そして、同日にVirginからリリースされ、1曲入りシングル、CMで使用されるMAIN VERSION『BATTLE FUNKASTIC』に対して、こちらのM3は、ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされ、RIP SLYME VERSIONのアナザー・ミックスの『FUNKASTIC BATTLE』(Mashed up by YUKIHIRO FUKUTOMI)が収録されてます。こちらのVERSIONのアーティスト名は、RIP SLYME vs HOTEIとなります。違いが分かりませんでした。(キッパリ)聴き比べるなら、あっちをiTMSで買うのもいいかも。

HOTEI vs RIP SLYME『BATTLE FUNKASTIC』

BATTLE FUNKASTIC
TOYOTA MUSIC PLAYER 「bB」CMソング。世紀のコラボ布袋寅泰とRIP SLYME、日本人初!!のMTV MUSH-UP企画。映画「KILL BILL」のテーマとして世界中で知られる、お馴染みのHOTEI『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』と、RIP SLYMEからは、LIVEで最も盛り上がるアッパーなヒット曲『FUNKASTIC』の2曲を融合。
ついに日本でも本格的なMASH UPが発売されましたね。これで日本でのブームになるのか。すでにU.Sでは大盛り上がり、私が読者登録さしていただいているMr.MU$ICさんのblogでも洋楽情報と共にMASH UP情報満載。MASH UPに大注目しています。
いやー、マジでカッコいい!CM前から企画は知ってたんですが、CMで聴いた時もちょっと止まりましたもん。これはフルで聴かないと!と思いました。
こちらはCMで使用されるMAIN VERSIONの『BATTLE FUNKASTIC』になります。

MASH UPとは・・・
かねてからDJの間で使われている新しいリミックスのスタイル。2つの異なるジャンルの曲を合わせて1つの曲にするというもので、片方の曲からメロディーを、もう一方の曲からボーカルを取り出して曲を作るのが一般的。

Heartsdales『冬 gonna love』

冬 gonna love
テレビ東京系ドラマ「シンデレラ男(マン)」エンディングテーマ。「SHARP vodafone 8045H」CMソング。
CMでもけっこう流れてますね。かわいいメロディ&かっこいいラップの曲です。
カップリングの英語Ver.は『Who you gonna love?』でした。冬とWho youが掛かってたのね。恒例のノンストップメガMIX『Heartsdales DJ BOSS Super Mega-Mix/Girls Don’t Cry feat.CRAZY A/Color of Love/WILD/Oh Girl feat.山本領平』(長っ)もいつもながら、かっこいいです。やっぱり、過去の曲も知れるので、初めて聴く人にもいいですよね。
ASAYAN出身の姉妹ラッパーとして、もうちょっと売れて欲しいなぁ。

Rain(ピ)『Sad Tango』

Sad Tango (初回盤DVD付)
タンゴをモチーフとしたRain(ピ)の日本語詞シングル。共同プロデューサーとして今井了介氏も参加。
タイトル通りタンゴ調のダンスソングで、なかなかよかったです。訛り具合も´ω`)ノカップリングもミディアムテンポで、かっこいいですよ。
ん?ピ(RAIN)じゃなかったっけ?調べたら、ありました。コレ(by 朝鮮日報)が原因らしいです。雨という意味は知ってたんですが、日本人の発音では「血」なんですね…確かに「血様~!」とか呼ばれてもね、キツいもんね( >Д<;)ついこの間、妹が「なんでピ(RAIN)なのか、知ってる?」と聞いてきたので、「雨やから」と言ったら、「RAINというグループにいるからやでー」って教わったとこやのに、本当のとこはどうなんだろう?台湾旅行した時に、CMとか音楽番組でも取り上げらていたので、台湾ではすでに大人気みたいですね。

東京事変『大人(アダルト)』

大人(アダルト) (初回限定盤DVD付)
1 秘密
2 喧嘩上等
3 化粧直し
4 スーパースター
5 修羅場
6 雪国
7 歌舞伎
8 ブラックアウト
9 黄昏泣き
10 透明人間
11 手紙
第二期東京事変の2ndアルバム。東京事変ブランド?の香水をジャケットに初回盤は“HOMME”仕様、通常盤は“FEMME”仕様。
入荷日にCD屋に行くとレジの列では、みんなコレ持ってました(;゚д゚)さすがの裏切らない内容で、タイトル通りに大人な感じですね。前作に比べて、林檎復活!って感じでした。すごーく1作品としてまとまっていて、全部繋がってますね。女性の成長が、前半と後半で別れてるそうです。椎名林檎とは違うバンドサウンドが進化してます。M1、M6が変わってて、かっこいい!M11がお気に入り。盛り上がりとの落差がいいです。
M5の『修羅場 adult ver』は打ち込みの感じがなくなって、アルバムに合わせてありますね。私はシングルの方が好きかも。そして、M10の『透明人間』もDynamiteのDVDのバージョンとは違うんですね。こっちもDVDの方が好きかも。

いつもの期間限定PVフル試聴は『喧嘩上等』です。コチラから!(1/28まで)このPVのロケ地はアシと同じですね。もっと前にも見た気がする。誰のPVだったかな…?

安藤裕子『Merry Andrew』

Merry Andrew
1 ニラカイナリィリヒ
2 Green Bird Finger.
3 のうぜんかつら
4 煙はいつもの席で吐く
5 み空
6 あなたと私にできる事
7 さみしがり屋の言葉達
8 ポンキ
9 愛の日
10 Lost child,
11 夜と星の足跡 3つの提示
12 星とワルツ
13 彼05
14 のうぜんかつら(リプライズ)
“月桂冠のCMで流れている歌声は誰?”と注目を集めた安藤裕子の2ndフル・アルバム。
M1の『ニラカイナリィリヒ』は最初から独特の世界に、ぐいぐい引き込まれる感じがしました。月桂冠のCMでおなじみの曲はM14の『のうぜんかつら(リプライズ)』です。確かに、素敵な曲です。最初は「うわ!また歌い方が違う。」と驚いたのですが、アルバムを聴いてると驚かなくなりました。最初は偏ってるような気がしてましたが、よく聴くとポップやロックやいろんな曲がありますね。M11がお気に入り。でも、好みはくっきり別れる個性的なアーティストかもしれませんね。現に妹は嫌いってさ。(前の安藤裕子の記事

YUKI『メランコリニスタ』

メランコリニスタ
去年からオンエア中の花王 エッセンシャル ダメージケアのCMソング。タイトルはYUKIの造語です。作曲はおなじみとなった蔦谷好位置。
聴いた時のワクワク感があって、かわいい曲です。「らいどーん!」が好き。歌詞が分からない部分が多くて、歌詞を見てみると、ますます分からない感じでした。サビも違ったし。「ほら刺激がきた カサカサになって 裸足になって」だと思ってたら、「♪コーラス渋いビートにきざむ さあ 逆さになって 裸足になって」でした(;・∀・)シャンプーのCMソングなのに「カサカサになって」って相応しくないよね。
カップリングのリミックス2曲は、うーん、微妙。正直しつこい。
今回から1/25以降の発売曲になります。

HOME MADE 家族『サルビアのつぼみ / You’ll be alright with 槇

サルビアのつぼみ
生まれてきたすべての人に贈る愛の詩!“サルビア”の花言葉である“家族”に想いを込めた子から親へのラブソング。この世に生を受け、精一杯生きていくことを歌ったスケールの大きな楽曲。
最初は『サンキュー!!』の方が好きなんだよね、とか思ってました。先週のMステの録画を見て(遅っ)いいやん(☆∀☆)と思った次第です。HOME MADE 家族は、聴いてて恥ずかしくなる時もあるけど、本当に面と向かっては、言えない感情をいつも歌ってくれて、ちょっと泣けます。これは、若い人に聴いて欲しいわぁー。(おばちゃん風)
そして、『You'll be alright with 槇原敬之』はマッキーが参加してるというので、気になってましたが、コーラスでした。もうちょっと、前に出て欲しかったかな。マッキーの方に期待しよ。出会いと別れ、新たな旅立ちをテーマにした楽曲だそうです。こっちも、好きです。
カップリング『何型ですか???』はおもしろい。「♪おおらかで自信家の血液Oー」が印象的でした。(自分がO型なので…)よく聴くと、けっこういいこと言ってる。実は、深いメッセージソングでした。
「僕らの音楽」でのマッキーとの対談を見て一言「マッキーは大、中、小の誰が好みなんだろ?」(゚Д゚;)クロなのか…。

DABO『おはようジパング』

おはようジパング
実力派ラッパーの東芝移籍第1弾シングル。
BoAちゃんやSUITE CHIC、最近はAsamiとコラボしてるので、名前だけは知ってました。般若と混同してたので、重たい感じかと思ったら、すごく軽い。ジャパニースHip-Hopの軽いのは、好きです。気持ちいいノリの曲で、けっこう気に入ってます。
カップリングの『Come Come Back』はTOKONA-Xへの追悼曲。

YOSHIKA『timeless』

timeless
1 intro
2 happiness
3 Call Me
4 nothing
5 Sunshine[feat.VERBAL]
6 STAY
7 you&me
8 Just Us
9 one day[feat.B-BANDJ]
10 human
11 Ooh Child
12 Come back to you
13 alive[feat.WISE]
14 can’t Control
15 let go[acoustic version]
邦楽のクオリティを完全に超えた圧倒的な歌唱力。YOSHIKAの待望のファーストフルアルバム。
ミディアムテンポのR&B曲揃いでした。もっと、ノリノリな楽しい曲もあってもいーと思うけど、これがYOSHIKAなんだなぁと納得。やっぱ、声が好きです。もう少し声を張り上げてくれると、宇多田に似てると思うんだけど。
さーYOSHIKAを聴くぞ!ではなく、何かのBGMにいいと思います。私のイメージは、暗めなオシャレ居酒屋で焼酎片手にBGMに聴きたい感じです。ハズレ曲もないけど、コレっちゅー曲はないかも。『let go』もアコースティックになってるしね。