吉井和哉『Beautiful』

YOSHII LOVINSONから吉井和哉にアーティスト名を改名後初のリリース。
ピアノがメインになっていて(PVでも弾き語りしてますね)落ち着く曲です。「♪人類の愛情は元気か?とか 結局人間は一人かとか わからないほうがBEAUTIFUL 」
吉井さんの「美」意識って、すごいなぁと感心する歌詞。ヨーロピアンなPVでしたが、私は「和」を感じてしゃあなかったです。日本のワビサビと言うのかな。
2曲目『HIKARETA』は、一転アップテンポで「ひかれたー♪」て、民生っぽいかも?3曲目『MY FOOLISH HEART』は一番ツボかもしれません。バラードで、じわじわと良さが分かる曲。ツアータイトルになっています。全3曲で、かなり充実した内容でした。
「新春スペシャル対談/吉井和哉×中田裕二(椿屋四重奏)」のPodcasting聞きました(ノ´∀`*)コチラの水色のPodcastingのアイコンから。吉井さんの白いキャップが印象的な写真は、J-WAVE「McDonald TOKYO REAL-EYES」のblogにあります。コチラです。あと、今週の「JAPANCOUNTDOWN」を見逃さないようにしないと。
倖田來未『No Regret』

12週連続リリースシングルの第8弾!! テレビ東京系アニメ「うえきの法則」OPテーマ。疾走間溢れるトラックに前向きな歌詞が力強いこの曲。倖田來未のパワフルな魅力が満喫できる作品。
去年歌いまくってた『キューティーハニー 』『Butterfly』に続く、これぞ倖田來未っていうダンスナンバーですね。
カップリングは3rdアルバム『feel my mind』収録の『Rain』のライブ音源でしょうか。正反対のしっとりしたバラードで、ライブ音源の割には、かなり音質が良かったと思います。限定生産ではないので、プロモーション頑張ってますね。
BESTの件は予想通り過ぎて、裏切られた気分です。残念です。もうちょっと、方法がなかったのかなと思います。シングル買ってるファンのこととか考えないで、利益優先ですか…。でもDVD2枚付きは欲すぃ(´ρ`)
和田昌哉『Hand In Hand』

繊細かつ大胆に表現される、聴けば聴くほど新しい発見がある、そんな歌声をもつシンガー・ソングライター和田昌哉の3rdシングル。
2005年にデビューした男性R&Bシンガー・ソングライターとして、去年から注目してました。今回調べてみて、けっこうすごい人だったようです。MISIA、Soweluら多数のアーティストの作品に関与。CHEMISTRYのボーカル・プロデュースを手がけたR&Bボーカルのプロフェッショナル。作曲家としても逸材。(by松尾 潔)だそうです。Kのアルバムにも和田さんの曲がありましたね。
今回もトロけるような歌声&曲で、感動的でした。結婚の決まった友人ために書き下ろしたウエディング・ソングらしいのですが、「手と手」という表現がとっても印象的な素敵な歌詞ですね。
カップリングは爽やかで手を抜いてません。知名度はこれから上がると思います。SOSやCHEMISTRY好きは要チェックですね。
キャプテンストライダム 『悲しみのシミかな』

日本テレビ系「イってQ!」1月度EDテーマ。
ロック・トリオ、キャプテンストライダムが放つ待望のニュー・シングル。一度聴いたら耳を離れない超ポップなメロディと胸キュン・センチメンタルな詩とを携えたロック・バンド王道のミドル8ビートの大傑作!
切ないのにポップな歌詞が味わい深い曲です。これまでのシングルと感じがちょっと違うので、最初はビビったけど、聴いてるとこの切ないメロディにハマりました。上手いわけじゃないけど、永友さんの特徴のある声は好きです。
カップリングの『A MEDLEY OF CTSR MEGA MIX』はピストン西沢氏がキャプテンストライダムの代表曲を自在に操ったDANCE MEGA MIXです。2/15リリース予定のアルバムを期待せずにはいられない、ノンストップメガMIXみたいなの。アルバム収録曲も含めた曲が息をつかせぬ調子で繋がってます。サビが盛り沢山でめちゃくちゃかっこいい≧∇≦!!11:48もあるので、アルバムまで待てない方はMora等でこれだけ買って聴いても、充分に堪能できると思います。
追記:TBさしていただきました。→スタヂオ学び舎日誌
土屋アンナ『Change your life』

1stシングル。国内外の豪華ミュージシャンとのコラボレートで音楽シーンで話題を呼んだ前作のミニアルバム『Taste My Beat』につづき、今作は、THE MAD CAPSULE MARKETSのMiyagami Motokatsuが参加。
前作で歌もできるんだーと一目置いたはずだけど、TVで見たガムを噛みながらインタビューを受ける態度に私の中でかなり好感度が下がったはずの土屋アンナ。
しかし、ロックな曲にハスキーな歌声、カッコいいです…。英語詞のみですが、なんか伝わるものがありました。そして、カップリングもかっこいいです。単純にロックだけではないので、楽しめました。なんか荒削りな完成してない感じが返って、惹かれるのかしれません。モデル、女優だけではなく、一番やりたかったらしい音楽もありかと思います。前作の時に予想したNANA説は実際に噂があったみたいで、どうなったんだろう?(前の記事)
SNoW『逆さまの蝶』

TVアニメ「地獄少女」OPテーマ。心ふるわす印象的な声、凛とした強さと翳のある繊細さ、ピュアなきらめきと静かに刺さる棘が同居する聴く者の耳をとらえて離さない曲。逆さまの蝶とは、雨の日に逆さまにとまってじっとしている蝶のこと。
アニメ「地獄少女」は何度か見たことがあります。深夜ということもあって、かなり怖かったです。地獄少女が恨みをはらすという内容ですが、恨みをはらすのはいいんですが、地獄に落とす程の恨みを持つ経緯が怖いんです。確かにかなり印象的なOPテーマでした。「地獄少女」ですから、明るい曲ではないです。鬼束系です。そんなに暗くもないですが、ズーンとくる力強い曲です。カップリングも、どこか影があって、歌が上手い!3曲目の『Bleach (English version)』が、気に入りました。SNoWは初めて知りましたが、私のツボの暗い系かも。
Gackt『REDEMPTION』

人気ゲームソフト「DIREG of CERBERUS-FINAL FANTASY Ⅶ-」のテーマソング&挿入歌。壮大なスケールに全力で立ち向かう彼の姿を忠実に再現したナンバー。
『BLACK STONE』のような、激しいGackt様です。REDEMPTIONとは「神の救い」という意味だそうです。激しいギターに低音のGacktの声は何ともいえないですね。冒頭から「静かに宇宙(そら)に還る貴方の姿を/涙が枯れるまでずっと見つめていた♪」の歌詞にちょっぴり、うっとりしちゃいましたよ(ノ´∀`*)
どっちかっていうと、カップリング『LONGING』の方が好みです。
最近、以前のつやつや肌ではなく、お肌の調子が気になるGackt様。昨年のM1覇者の某ブツブツ芸人(超失礼ですがファンです)と同じように「メイク濃ぉ!」の速攻つっこみは止めて( ;´Д`)


