鈴木亜美『Reincarnation』 | 邦楽新曲レビュー

鈴木亜美『Reincarnation』

Reincarnation(DVD付)
中田ヤスタカとのコラボなど、フロア系アーティストとしても活躍する鈴木亜美の2009年第1弾シングル。本作ではm-floの☆Taku Takahashiをプロデューサーに迎え、煌びやかなクラブ・サウンドを作り上げている。
2008年は、中田ヤスタカ全面プロデュースのアルバム『Supreme Show』をリリース、女優としてTBS系ドラマ「愛の劇場・ラブレター」主演し、DJデビューも果たすなど精力的に活動した鈴木亜美。m-floの☆Taku Takahashiをプロデュース、日之内エミの作詞・作曲のトランシーなクラブチューンに仕上がっています。☆Taku&日之内エミということで、R&B路線になるのかと思ってたので、予想外でした。歌詞に「be together」というワードが入っていたり、過去の自分をぶち壊すとパワフルに歌ったアップナンバー。最近のクラブ路線だけど、ボコーダーなしが新鮮で、カッコいいですね。
カップリングは、懐かしい!と思わず口ずさんだMe&Myの大ヒットナンバーをエレクトロ路線でカヴァーした『Dub-I-Dub』、タイトル曲のフロアテイクな『Reincarnation Extended Version』を収録。
GyaO 音楽(~3/18)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/25リリース。