木村カエラ『どこ』

木村カエラの2009年第1弾シングルは、渡邊忍(ASPARAGUS)によるプロデュース作。シングル曲としては自身初のバラードで、美しいメロディを情感豊かに歌い上げている。
今年いよいよデビュー5周年を迎え、スチャダラパー+木村カエラ名義の『Hey! Hey! Alright』でも注目の木村カエラ。繊細なメロディと美しいストリングスに壮大な大サビも全て備わっている、忘れられない想いを歌った甘酸っぱくナイーヴな歌詞が胸に刺さるバラードナンバー。これまでに『You』『Yellow』『TREE CLIMBERS』等を手掛けた、カエラのバックバンドでギターも務めるお馴染みのグッドメロディメーカー、アスパラのシノッピこと渡邊忍が作曲・作曲と全面的なプロデュースを担当。カエラちゃんの奥に潜む独特の強さや優しさのあるヴォーカルに、思わず引き込まれるドラマティックで不思議な雰囲気のある作品に仕上がってます。
カップリング『Phone』は、本人が出演するポッカコーポレーション「キレートレモン」CMソング。跳ねるピアノが心地いい、女の子の気持ちをストレートに歌ったカラフルでポップなアップチューン。こちらもシノッピが作曲し、作詞をカエラちゃんと共作。爽快で疾走感溢れるキラキラしたサウンドとガーリーなヴォーカルとよく合ってます。相性抜群のシノッピが両方手掛けたことで、統一感のある1枚になってます。
GyaO 音楽(~2/25)やYahoo!動画(~2/20)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。1/28リリース。