東京60WATTS『たまにはこんなラブ・ソング』 | 邦楽新曲レビュー

東京60WATTS『たまにはこんなラブ・ソング』

たまにはこんなラブ・ソング
東京60WATTSの2ndシングルは、心温まるヴォーカルと卓越したメロディ・センスが際立ったナンバー。インディ時代から親交のある、スキマスイッチの常田真太郎がアレンジとサウンド・プロデュースを手がけている。
ライブバンドとしての確固たる地位を確立しつつある東京60WATTSのニューシングル。スキマのアフロじゃなくなった真太くんがアレンジ&プロデュースなんですね。シングルとしては4年ぶりで、アルバムはけっこうリリースしてるのにシングルとしては2枚目になります。昨年は3年ぶりのフルアルバム『東京』とミニアルバム『夏は終わりぬ』をリリースしたり、精力的ですね。大川さんの温かい歌声がストレートに響く、優しくて重みのあるハートウォーミングなラブソング。ホーン隊、ピアノ、ストリングスという贅沢なサウンドで、聴き終わると素直な気持ちになれます。
カップリングは、ピアノが印象的なシンプルなミディアムナンバー『春夏秋冬』、代表曲のアコースティックバージョン『目白通りいつも通り(Acoustic Ver.)』を収録。60カップリングはアルバムには未収録。6/25に3rdアルバム『60(ロクジュウ)』をリリース。次のアルバムは『WATTS』なんでしょうね(笑)
試聴はコチラです。5/21リリース。