オトナモード『グライダー』 | 邦楽新曲レビュー

オトナモード『グライダー』

グライダー
トヨタ「アイシス」CMソング。アコギを軸にポップス、クラシックなどさまざまな要素を採り入れた5人組ロック・バンドのメジャー第2弾シングル。澄み切った青空のような爽やかなサウンドとキャッチーなメロディが、エヴァーグリーンな輝きを放っている。
印象派アコースティック・ギター・ロック・バンド、オトナモードのメジャーデビュー曲『風になって』に続く2ndシングル。椎名桔平と菅野美穂共演のトヨタ「アイシス」CMソングとしてお馴染みですね。スピッツ『ルキンフォー』、ゴスペラーズ『ミモザ』等、名だたるアーティストの楽曲が彩ってきたCMソングに大抜擢ということで、初めてCMを見たときはビックリΣ(・Д・ノ)ノ インディーズ時代からライブで必ず演奏される代表曲を待望の音源化したもので、私もライブで聴いてたので知ってました。タイトル通り、グライダーで自由に空を飛んでゆく姿が思い浮かぶ、爽快なポップナンバー。前作に引き続きプロデューサーはCoccoやくるりを手掛けた根岸孝旨。オトナモードらしいポップで心地よいサウンドと伸びやかで優しい歌声が、キラキラと空を駆け抜けていくような耳に涼しい1曲です。
カップリングは、初々しい恋を歌った爽やかなポップナンバー『空の向こう側』、啓太くんの歌声とバッチリ合った、アコギの弾き語りによる荒井由実のカヴァー『やさしさに包まれたなら』を収録。
試聴はコチラです。5/14リリース。