ここはシングルマザーを幸せにするコミュニティー。日本シングルマザー支援協会代表、シングルマザーコーチの江成道子です。
子どもから教わることは本当に多い。
我が家の五女は、高校生ですが、介護福祉課に通っています。
夏休み明けも介護施設での実習からはじまりました。
痴呆症等の状況によっては、「出ていけ!」と突然言われたりと、高校生だと対応が難しく、本人が苦しくなって実習にこれなくなったり、学校にもこれなくなることもたまにあるそうです。
実習の内容を聞いているだけでも、高校生には大変だろうなと感じることも多いです。
が、五女はこういうんです。
「そうなんだ」と思うだけだから、気にならない、と。
介護の仕事はとてもやりがいがあるそうです。
お年寄りの笑顔が素敵で、楽しい気分になることの方が多いんですって。
我が家の子どもたちに共通しているのが、「そうなんだ」と受けいれる力を持っていること。
私は時間を掛けて、そう考えられるようにしてきましたが、子どもたちは自然とできているようです。
なので、苦しそうにしている子がひとりもいない。
みな、自然体です。
長女29歳、五女は17歳ですが、一般的に他人に自慢できるようなことは別にありませんが(笑)、みんなが「受け入れる力」を持ってくれていることは、生きやすさに繋がるので、とても有難いと感じています。
親にとっては、子どもが幸せそうにしてくれて、生きていてくれるだけで、とても幸せを感じることができます。
毎日笑顔でいてくれれば、それだけでいいんです。
ありがとう。
子どもたちにもっとしてあげたかったこと。
「かわいいね」「生まれてきてくれてありがとう」「すごいいい子だね」という言葉をたくさん掛けること。
自分の子育ての時にはなかなか余裕がなくて言えなかった・・・
それを今はお孫ちゃんにしています。
いつでもリベンジは可能です!



