子どもたちにもっとしてあげたかったこと・・・ | シングルマザーの年収を300万円以上に!子育てと仕事の両立のしやすい社会
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ここはシングルマザーを幸せにするコミュニティー。日本シングルマザー支援協会代表、シングルマザーコーチの江成道子です。

 

 

どもから教わることは本当に多い。

我が家の五女は、高校生ですが、介護福祉課に通っています。

夏休み明けも介護施設での実習からはじまりました。

 

痴呆症等の状況によっては、「出ていけ!」と突然言われたりと、高校生だと対応が難しく、本人が苦しくなって実習にこれなくなったり、学校にもこれなくなることもたまにあるそうです。

 

実習の内容を聞いているだけでも、高校生には大変だろうなと感じることも多いです。

が、五女はこういうんです。

「そうなんだ」と思うだけだから、気にならない、と。

 

介護の仕事はとてもやりがいがあるそうです。

お年寄りの笑顔が素敵で、楽しい気分になることの方が多いんですって。

 

が家の子どもたちに共通しているのが、「そうなんだ」と受けいれる力を持っていること。

私は時間を掛けて、そう考えられるようにしてきましたが、子どもたちは自然とできているようです。

 

なので、苦しそうにしている子がひとりもいない。

みな、自然体です。

 

長女29歳、五女は17歳ですが、一般的に他人に自慢できるようなことは別にありませんが(笑)、みんなが「受け入れる力」を持ってくれていることは、生きやすさに繋がるので、とても有難いと感じています。

 

親にとっては、子どもが幸せそうにしてくれて、生きていてくれるだけで、とても幸せを感じることができます。

毎日笑顔でいてくれれば、それだけでいいんです。

ありがとう。

 

どもたちにもっとしてあげたかったこと。

「かわいいね」「生まれてきてくれてありがとう」「すごいいい子だね」という言葉をたくさん掛けること。

自分の子育ての時にはなかなか余裕がなくて言えなかった・・・

 

それを今はお孫ちゃんにしています。

いつでもリベンジは可能です!

 

 

 

 

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