ここはシングルマザーを幸せにするコミュニティー。日本シングルマザー支援協会代表、シングルマザーコーチの江成道子です。
TOKIOの山口達也さんのニュースを見て、「弱さ」との向き合い方を考えた。
「私はそんなに強くないから・・・」と言える人は私は強いと思っています。
弱さを隠さずに、強みに変えている。
ただ、自己開示としてではなく、同情を誘うための活用だとちょっと変わってきます。
常に同情を誘うコミュニケーションが当たり前になると、人から必要とされることがないので、一旦は感情は満たされるかもしれませんが、幸福度が上がることはありません。
対処療法でしかないんですね。
風邪を引いた時に、鼻水を止める、咳を止めるために薬を飲むのと同じ、体力を上げるなど根本改善をしていないので、また風邪を引いてしまうんです。
お酒やドラッグに逃げる人も同じで、目の前の嫌な出来事を受け止めずに、逃げ道を探しているということでしょうね。
「乗り越える」ということがどれだけ人生を前に向かせてくれるか。
逆に「乗り越えずに逃げる」ことが、どれだけ人生を辛くさせていくか。
を考えさせられる出来事でしたね。
シングルマザーの自立と携わっていて、プレッシャーを乗り越えられるかが起点なような気もしています。
プレッシャー(圧力)を受け入れることができるか、理不尽だと感じること、居心地が悪いと感じることにどれだけ向き合えるか。
そういう場所に身を置くことになったことは、決して「運が悪い」のではなく、「必要な経験」だから与えられたこと。
そのうち、何でもないことになっていく。
不思議とね。




