言葉と習慣

言葉は習慣を作り、習慣は言葉を作る。

言葉や話し方はその人を最もよく表すものだ。

人は言葉のなかに生き、言葉によって浮き上がることもあれば、深く沈み落ちることもある。

言葉の使い方は習慣であり、習慣はほとんど変わることがない。

どのような言葉であっても、それが周囲に馴染んでいるのであれば、その人の言葉として認められる。

そして、その人の習慣は強化されていく。

周囲に受け入れられない言葉であれば、習慣によってやがては変えられていくだろう。

話し方が悪いと思うことは、その人の習慣であり、個人的に向けられた悪意ではない。

悪いものをそのまま悪いと思う必要はない。

悪いのは習慣であり、習慣は言葉を発する本人そのものではない。

悪い話し方からは、辛さや痛さが伝わってくるのではないだろうか。

話し方や言葉は客観的なものであり、気持ちは主観的なものだ。

悪い話し方や言葉を主観的に捉える必要はない。

客観的なものは客観的に捉えれば足りる。

感じることは主観的なものとして、そのまま感じとればいい。

しかし意味は客観的なものであり、主観を入れる必要はない。

生きる道は、主観と客観を上手く使い分けることから始まる。ドアぶーぶーDASH!手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣