今年建てるか来年建てるかで迷うのであれば、今年建てた方がやはりメリットがありそうだ。

まず住宅ローン控除が今年ならば4,000万円まで受けられるのに対して、来年になると3,000万円になる。

所得税が戻ってくる割合が大きい。

おそらく来年も続くだろうが、銀行ローンの変動金利が極めて低い。

単純にお金を借りた方がプラス収支になる。

返済期間はできるだけ長くして、住宅ローン控除が切れる11年目に繰り上げ返済するのが理想である。

太陽光発電の補助金は、今年の10月ぐらいまでに着工すれば、予算切れになることはないようだ。11月、12月になると危うい。

来年になると、消費税増税前の駆け込み需要があるから、補助金が必ず出るという保証はない。

ということで、来年を待たず思いきって今年に建て替えてしまうことにする。

この際に払いすぎている住宅の保険などを見直して、効率的な収支に持っていこう。

自宅の温泉は、近所に行けば入れるということを考慮して、今回解約しようと思っている。

いろいろ特殊な工事をすることが省けそうだ。

練り直した間取りで行くつもりだが、ハウスメーカの住宅ではあまりない広い玄関にしようと思っている。

最近の住宅は玄関をあまり広くとるのは無駄との考えもあるようだが。。。。。。

家相は気にするときりがないが、何とか悪い相は回避できそうだ。