手強い売主になるススメその3【売る気が伝わる販売資料ですか?】 | 【東大阪市不動産とれとれ情報ブログ】リナホーム岩下直樹

手強い売主になるススメその3【売る気が伝わる販売資料ですか?】

今現在 売り出し中の 

 

貴方に 質問です。

 

わが家の 販売資料を 見て

 

内覧したいなぁ~って 思う

 

販売資料に 仕上がってますか?

 

販売資料を チェックするだけで

 

売却を 依頼した 不動産屋の

 

売ろうとする 本気度が わかります

 

今日は それを チェックしましょう。

 

 

 

 

 

まず 売りに 出ている

 

貴方の マイホームは 商品です。

 

その商品に 興味が 沸くかどうか?

 

その資料を 目にした お客さんが

 

実際 見てみたいと 思うか どうか?

 

又は 販売協力を 仰ぐ

 

他社の 営業マンが お客さんに

 

紹介したいと 思うか どうか?

 

販売資料の 良し悪しによって

 

結果は 大きく 左右します。

 

 

 

 

 

 

でもね そんなに 大事な 

 

役割を 果たす 販売資料なのに

 

しょうもない 資料が 多いのよ。

 

パソコンの 操作が 分からず

 

悪意なく しょうもない 

 

販売資料に なってるのじゃなく

 

意図的に しょうもない 資料を作るの

 

だから タチが悪いんです。

 

 

 

 

でも それは 何のために?

 

仕方なく レインズ登録したことで

 

販売協力が 掛かっている

 

他社の 営業マンに 

 

本音じゃ 売ってもらいたくないのよ

 

だから 他社の 営業マンが

 

売りたいと 営業させないために

 

また 他社の お客さんに

 

内覧したいと 言わせないために

 

魅力のない 販売資料を 作るんです

 

 

 

 

 

そう 時間が 掛かっても

 

自社で 買主を 見つけ

 

手数料を 両方から 貰うため

 

そう 自社の 利益のためです。

 

 

 

 

 

そんじゃ 次は 実際に

 

販売資料を 見比べながら

 

ポイントを 勉強しましょう。

 

まずは わたしが 作成する

 

いつもの 販売資料が こんな感じ

 

居住中なので 画像は 少なめです。

 

 

 

 

建物の 外観が 見栄えするのと

 

周辺環境の 良さを 

 

画像と キャッチで アピールしてます。

 

 

 

 

 

それとは 逆に 

 

しょぼい 販売資料は こんな感じ

 

 

 

 

なぜか 間取りが 小さかったり

 

薄かったり ボヤけてたりするのよ

 

そして 車も 書いてないから

 

車庫なしに 見えたりするんです。

 

 

 

 

 

更に これより ひどいのもあって

 

間取りが 作成中って 文字だけで

 

何にも 載ってないのも 有ります。

 

もともと 売る気を 失くさすために

 

そんな資料を 作成してるのであれば

 

それは 作成者の 狙い通り

 

誰も 売りたいとは 思いません。

 

 

 

 

 

そんでもって そんな資料は

 

物件の アピール等の キャッチもなく

 

画像も ないのが ほとんどです。

 

唖然とするでしょうが

 

特に 見栄えする 物件ほど

 

画像を 載せてないんです。

 

 

 

 

 

そして あと 画像で 見かけるのは

 

モノクロ画像だから 真っ黒で 

 

全く 見えないって パターンです。

 

今の時代だから 販売資料は

 

カラーで 作成するべきだと 思います。

 

仮に 同じ スイーツ画像でも

 

カラーと モノクロとじゃ 

 

期待感は 全く 別モノでしょ?

 

 

 

 

 

あとね 物件情報の欄にも

 

販売協力を 拒む 悪意が潜んでます。

 

頻繁に 目にするのは 

 

詳しい 住所が 書いてないの

 

●●町 だけしか 書いてないから

 

現地に 行くことが 出来ないんです。

 

 

 

 

 

普通 不動産 営業マンは 

 

販売資料を ダウンロードし

 

興味が 沸く 物件の場合は

 

外観を 見に行くのが 業務の 第一歩

 

そして 外観や 周辺環境が 良ければ

 

お客様に 紹介する事になります。

 

でもね もともと イマイチな 資料で

 

期待感が 萎んでるところに

 

更に 住所の 記載も なければ 

 

わざわざ 電話して 住所を 聞き出し

 

現地に 出向く 営業マンは 少ないです。

 

 

 

 

 

そうすると せっかく 良い物件も

 

他社の 営業マンは 気づくことなく

 

当然ながら 案内も 入らない

 

売れない期間を 延ばしながら

 

ひたすら 自社で 買主を 探す

 

窓口を 依頼した 不動産屋の 

 

思うツボに なっています。

 

 

 

 

 

そして 同じく 

 

マンションの 販売資料では

 

所在の 階数が 書いてない

 

販売資料も たまに 目にします。

 

階数が 解らなければ

 

お客さんに 紹介できないでしょ?

 

販売協力 断ってるのと 一緒です。

 

 

 

 

 

このように 販売資料を 見るだけで

 

窓口業者と 担当営業マンが

 

いかに わが家を

 

幅広く 販売協力して 

 

本気で 売ろうとしてくれてるのか?

 

それとも 逆に

 

他社の 販売協力を 拒むかのように

 

売れないように 工作してるのか?

 

一目 瞭然です。

 

 

 

 

 

貴方が 自分の マイホームの

 

販売資料を 目にして

 

内覧したいと 思うのか?

 

それとも 思わないのか?

 

たかが 販売資料

 

されど 販売資料

 

期待感を 高める 販売資料を

 

作成してもらいましょう。