パートナー 16. | ブログ.

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事実は小説よりも奇なり.
Truth is stranger than fiction.

息子りんの絵と猫と, 愛する人生と.
Rin’s arts,cats,and loved life.












そして
不動産会社の人は 













三ヶ月近くの間に
何度か
期限を設けながら














訪問や電話で
いつも













このようなケースは
わたしの過去の
何十、何百件という経験からも
必ず何年も長引きます

奥さんも
絶対そうです












決め付けるような
長期戦のような事を
言う一方で













早く決めないと
元ご主人は
完全にこの家の名義を
わたしたちの会社に
移行させると言っています
 
○○までに決めないと
元ご主人は
ローンを滞納することも考えている
と言っており
そうしたらその後差し押さえになり
強制退去になります

今月中に決めないと
元ご主人は
わたしたちの会社の弁護士を使って
奥さんを訴えると言っています











早く決めるように
脅しのようなことを
わたしに言い続けた














でも
わたしは
どれだけ決めつけられても
どれだけ脅されても











自分の
大切だと
思っていたし













という











わたしが
人生で学んで気づいて
大切にしている
ルールがあったので













この家をどうしたいか
という
わたしの気持ちという
感覚的な探し物も











わたしや
家族が安心して住める家は
この家か他の家なのか
という
物理的な探し物も





















だから
初夏くらいから













体を動かしたい
家をスッキリしたい
という欲求があったら












元夫と息子が突然居なくなり
大掃除がしやすくなるという
流れがあったので














この夏はずっと
脅しを静かに聞きながら











家の大掃除
これでもかこれでもかと
朝から晩まで
毎日毎日し続けた























そして
それは最後は
自然に










元夫の引っ越しの
荷物の整理へと
移行していった
























そして
2021年9月初めに
不動産会社の二人が
家に来て











わたしはまた
淡々と
元ご主人はこう言っています
と脅され続けた











でも
大掃除や
元夫の荷物の整理で











物理的に
凄まじく
スッキリしたのと












大掃除や荷物の整理で
まだ潜在意識
深くにあった











今までの彼への
殺意が湧くほどの怒りや
泣き叫ぶほどの悲しみが
溢れ












泣きながら
蕁麻疹が出続けながら
大浄化をしながら
大掃除や荷物の整理をし










精神的にかなり
スッキリしていたのもあり











わたしは
その時の
不動産会社の人を通じた
元夫の脅しに












一切揺れることが
無くなっていて











ああ
やっとここまできた…












さあ、ここから
天地や立場がひっくり返る…










一人
感動しながら
話を聞いていた













そして
一週間後までに
家をどうするか
決めて下さい
と言われ











わたしの気持ちは
ほぼ決まっていたので












分かりました
と約束をし
不動産会社の二人は
帰って行った