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奈良の女性行政書士&ファイナンシャルプランナー(FP)

凛法務行政書士事務所です。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

先日、奈良で福祉に関連する専門職の集まりに初めて参加してきました。

テーマは「行政による死後事務支援~横須賀市の「エンディングサポート事業」

 

 

同じ横須賀市の事業を紹介しているネット記事がありました。

 

日経スタイル 増える「高齢おひとり様」 死後託すサービスに広がり

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO46908370T00C19A7000000?channel=DF280120166594&n_cid=LMNST011

 

 

記事にもある置き書き

「私し死亡の時 十五万円しかありません 火葬と無縁仏にしてもらいせんか 私を引取る人がいません」

これを拝見したときは衝撃を受けました。

 

 

無料相談会でも、

「納骨するお金はあるが、家族には迷惑をかけたくないから

自分が死んだ後の遺骨をどうにかできないか」

というご相談がありました。

 

 

死後をどうするか、

おひとり様に限らず、近しい家族がいらっしゃらない人にとっても課題です。

 

 

勉強会のグループワークの中でも

施設も、後見人も、民生委員も、地域の自治会長も

みな同様の悩みを持っていました。

 

 

また、それぞれが何をできるか提案し発表する機会もあり、

私もエンディングノートについて考える構想をお話しました。

 

 

 

行政が取り組んだサービスとしては

横須賀市の取り組みは、全国で同様に取り組んでほしいと思えるものです。

奈良市でも期待したい!

 

 

 

 

 

 

 

 

来週には、記事にも出てくる鎌倉新書さんのお話を聞く機会があります。

地方自治体から終活セミナーのご依頼もいただきました。

しばらく頭は終活でいっぱいになりそうです。

 

 

 

 

 

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