国庫に帰属する遺産500億円超

テーマ:

相続・遺言・成年後見に力をいれている

奈良の女性行政書士&ファイナンシャルプランナー(FP)です。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

2019年から

10年以上使っていない休眠口座がある場合、

その休眠預金を

国がNPO法人などの公益活動を行う団体に助成するなどして活用する

そんな制度が始まっています。

(休眠預金活用法)

 

 

相続手続きのご依頼を受け、

相続財産の調査をしていると、

銀行で「もう一つ口座があるようです」などと言われることがあります。

 

 

残高が数百円などのこともありますが、

ご本人は下ろせるものはおろしたので

解約したつもりだったのかもしれませんね。

 

 

 

 

そしてもう一つどうしても

「もったいない!」と思ってしまうこと!!

 

 

相続人がいらっしゃらないなどの理由で

相続財産が国のものになるという制度があります。

 

 

「相続財産が国庫に帰属する」といいますね(民法第959条)。

 

 

その遺産総額が

2017年度は約525億円だそうです!

 

 

毎日新聞の記事はこちら

https://mainichi.jp/articles/20190107/k00/00m/040/290000c

 

 

「わたしには相続人がいないから・・・」と

万が一のあとのことは放っておいてしまいがちかもしれませんが、

ぜひ『遺言』を書いてくださいねにこ

 

 

遺言を書くことで、家族でなくても、

身近な方や、お世話になった施設、社会的な活動をしている団体など

ご自身の意思で遺贈することができます。

 

 

遺されたお金にも行き先を付けてあげてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

桜遺言作成のお手伝いいたします桜

 

 

 

 

 

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