【五行勉強会】月に1回、五行のあれやこれやを一緒に勉強しましょう | ぶり返さない・もうツラくならない体質をつくる東洋の知恵 ココロとカラダに効く陰陽五行セラピー

ぶり返さない・もうツラくならない体質をつくる東洋の知恵 ココロとカラダに効く陰陽五行セラピー

奥が深く、なかなか独学で理解するのは難しいと言われている陰陽五行説を独自の解釈で、わかりやすくお話しています。お仕事や生活に実際に活かせる五行を学んでみませんか?

こんにちは。光藤(みつふじ)です。

 

30代の頃、広告デザインの事務所で働いてたんですが、なかなかハードな職種です。

印刷業とか、広告業とか、出版関係とか、人からは「楽しそうな仕事」「やりがいありそう」と思われるんですが

実際は、そんなこと感じているヒマもなく気力と体力、睡眠不足との勝負!という職場環境です。

締切がありますからね、どうしても時間に追われる仕事。

で、ある日トイレにいくと・・・・

膀胱炎になってました・・・・

痛い・・・・

でも仕事が忙しく、その日すぐは病院に行けず2~3日後に行くと

「いつからなの?2~3日前から??こういうときはね、気づいたら早く来なさい!
膀胱炎のうちはまだいいけど、これが進んで腎盂炎とかなったらもう入院よ!!」

と、叱られました(;'∀')
当り前ですけども。



▲ごめんなさい。次からちゃんとします・・・



先ほどの話、私がお医者さんに言われた

 

>膀胱炎のうちはまだいいけど、これが進んで腎盂炎とかなったらもう入院よ

これは、「腑→膀胱 の炎症のうちはいいけど臓→腎 までいってしまうと、重症よ」ということなんですね。

病変が「腑」に出ているときはまだいいけど(よくはないんですけどね)「臓」にまで病変がでるようになると、重く、やっかいなことになります。

「腑」におきた病変が「臓」に進むと重くなる(重症化しやすい)。

こういうのを、「臓は腑より奥にある」と言ったりします。

このときの「奥」の意味は、臓腑の位置の話じゃなく、病変が進むとさらに重くなるよ、という意味の「奥」です。

 

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今、月1ペースで、どなたでもご参加できるオンラインの「五行勉強会」を開催しています。

 

録画対応しておりますので、リアルタイムで参加できなくても、後日送付する動画で参加することもできます。

 

五行を理解して、お仕事や生活に活かせるようになるには、「学んで終わり」ではなくて、勉強し続けることも大事。

 

これは五行に限らず、なんでもそうですね。

 

美容学校卒業して、美容師資格とったからといって、その日からすぐお客様のカットはやらせてもらえないでしょう。

 

フェイシャルエステの技術を取得したからといって、すぐゴッドハンドになれるわけではない。

 

もっと上手になりたいと思えば、練習し続けることですよね。

 

学びも同じではないでしょうか。

 

なので、少しずつでもいいから五行の知識に触れてほしくて、続けて欲しいなと思って、月1回、2,000円の講座を開催しています。


さて、話を戻しまして・・・

 

今月は、五行配当表をもとに「臓と腑」の関係をおはなししていきます。

 

▲これが五行配当表。画像はオンライン基本コースでお渡ししているもので11項目ありますが、もっとたくさんの項目があります。

 


私、昔は、病気になったら病院で治してもらえば大丈夫、なんて考えの持ち主だったんで、ホント、自分のカラダにひどい扱いをしてたなーと反省。

 

カラダのこと、ちゃんと知るって大事です。

で、勉強会では資料をもとに
他の臓と腑の関係もお話していきますね。

 

▲毎回送付しているオリジナルの資料も好評です。資料を撮ろうとしてたら、にゃんこが入り込んで動きませんでした(笑)


■10月23日(土)五行勉強会
「五行配当表を理解する・五臓五腑編」

13時~15時の開催です。
 

・お申込み、詳細は⇒こちらから
※締切は10月20日の20時になります。

ご興味がある方は、ぜひどうぞ。
お申込み、お待ちしております。