プロモーション月間

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お陰様で本の発売が始まってから、様々なところで反響が広がっています。

 

Amazonの書評やFaceBookやtwitterなどで感想を沢山頂いております。

勿論、批判的なご意見も頂戴しますが、それらも含めて皆さんの感想を頂けることはとても有難いことです。

 

そうそう、新聞広告も先週末にかけて各紙で掲載されていたみたいですね。

 

 

さすが、文藝春秋さん太っ腹!

ありがとうございます。

 

そう言えば、経済評論家の勝間和代さんが著書「読書進化論」の中で「書く努力の5倍、売る努力をする(しろ)」と書かれているそうです。

その言葉になるほど。と、思いました。

 

そんな折、今日は、私の幼馴染の百枝 義雄君が懇意にしている書店、吉祥寺のBOOKSルーエさんにご挨拶に百枝君とご挨拶に行ってきました。

 

百枝君はご自身が経営している幼稚園の園長を務める傍ら、モンテッソーリ教育という教育法の第一人者として、既に何冊もの本を書いている、いわば本の世界では私の大先輩。

BOOKSルーエさんは、本好きの間では評判の品揃えを誇る老舗書店で、今回、私の本を10冊も注文して頂いたとのこと。

 

しかも百枝君の著書と共に、専用コーナーを作ってくださっていました。

 

 

 

 

こうやって、書店の方々に応援して頂くなんて、本当にありがたいことです。

中央線沿線の方々、是非、吉祥寺のBOOKSルーエさんを宜しくお願いします。

 

そして、めっちゃ忙しい中、一緒に付き合ってくれた百枝君、本当にありがとう!

 

一方、昨日、何気なくPCで、WEBマガジンWZZYの「性同一性障害」が国際疾病分類の精神疾患カテゴリから除外。診断書が思い出になる前に」という記事を読んでたんですが、、、

 

何と私の本の事が書いてあるじゃ無いですか!

 

-引用ここから-

 

一方で、最近出版された岡部鈴さんの『総務部長はトランスジェンダー』(文藝春秋社)では、即日で入手した性同一性障害の診断書が彼女を勇気付けたこと、しかし「病気だから有無を言わせない」という形で妻を説得しようとしたのは間違いだったのではないかと回想する場面が描かれる。「女性として生きたい」というだけでは社会は自分のことを認めてくれないのだろうかと彼女は書いているが、私たちはいつもこのような問いの中で、使えるアイテムを探して生きのびている。

 

-引用ここまで-

 

自分の本の事が記事に書かれるってホント嬉しいですね。

 

記事を書いた遠藤まめたさんは、私も様々なコラムで拝見していて、独自の視点で鋭い分析をされています。

過去にWEZZYで掲載された、この記事はとても印象的でした。

 

だれの性別も病気じゃありません GENKINGの投稿が示す「性同一性障害」という枠


遠藤まめたさん、拙書をご紹介いただいてありがとうございました。

 

ということで、これからも、色々と頑張ってプロモーションしていこうと思いました。

 

ではでは!

 

 

 

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