本当は怖いトイレの話

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こんにちは!

 

とうとう今年も最後の月になりましたね。

 

私は寒がりなので、冬は大の苦手なんですけど、クリスマスシーズンを迎えた街のイルミネーションとか師走の光景は大好きです。

 

誰か、一緒にイルミネーションとか見に連れてってくれないかなぁ。

 

 

はぁ。。。

 

 

さて、今週の11月29日のいい肉の日には、オフィスの女の子達と、ハンバーガーのデリバリーを頼んで、プチハンバーガーランチ女子会をしました。

 

オーダーしたのは、マンチズ バーガー シャックというお店。

トランプ大統領が来日したとき、ゴルフ場で食べたというハンバーガーです。

 

私がオーダーしたのは、トランプ氏が食べたというコルビージャックチーズバーガー

 

1,200円もしたけど、ボリュームたっぷりで、とっても肉々しくて、ジューシーで美味しかったですぅ!

 

 

今度は、会社の近所にあるポークステーキランチが絶品というお店に皆で行く予定で、最近はランチ女子会活動が盛り上がってきてて、楽しみです。

 

前置きはさておき、今日は、この前の日曜日に体験した、「ちょっぴり怖い家庭の医学」的な話をしたいと思います。

 

皆さん、性別適合手術後に、最も身体の変化を感じるトコって、どこだと思います?

 

私の場合は、既に5年前に睾丸を摘出していましたから、ホルモンバランスの変化や体力の変化は手術前後では殆どありません。

 

一番の違いはトイレや排尿に関することです。

 

私の場合、おしっこを我慢する力が男性時代に比べて、各段に下がりました。

 

男性時代は、少し尿意を感じても、「まぁ、大丈夫」と平気で1時間以上我慢することが出来たのですが、

手術後は、我慢していても割と小刻みに、尿意が襲ってきて、そしてその限界を感じるタイミングがとても速く現れます。

 

恐らく、手術によって尿道が短くなっていることも関係しているのだと思います。

 

 

 

その日は、外出をしていて、自宅に帰る頃になって少し尿意を感じました。

 

その時に近くのコンビニなどで済ませれば良かったのですが、「まぁ、どうせあとは帰るだけだから」と、家に帰ってからトイレに行けば良いと思っていたのです。

 

しかし、色々とあって、帰宅が遅れ、トイレも結局1時間以上我慢してしまいました。

 

何度も限界を感じながらも、外出先のまわりにトイレは無く、、、脂汗をかきながら耐えていました。

 

やっと、家に帰り着いて、さっそくトイレに駆け込んで、用は足せたのですが、その後が大変でした。

 

トイレが終わっても、全然尿意が収まらないのです。

 

何度も何度もトイレに行きました、でも、何も出てこない。(/_;)

 

心なしか、尿道口付近がジーンとしている感じ。

 

そして、尿も少し白っぽく濁っている。

 

おしっこ出ないのに、激しい尿意が延々治まらないという状況、、、、想像以上に辛いですよ。

 

ネットで検索したところ、間違いなく急性膀胱炎(きゅうせいぼうこうえん)の症状であることがわかりました。

 

排尿をしないまま、貯められた尿の大腸菌が、一時的に膀胱内まで逆流した感じなのだと思います。

 

その後、とにかく、水をがぶ飲みし、膀胱から何度も尿を出すことで、症状は治まったので病院には行っていません。

 

そもそも、健康保険証が男性の私なんかが病院行っても、お医者さんはびっくりするでしょうし。

いちいち身体の仕組みを説明するのも面倒だし。

 

こんな経験、男性時代では、全く無かったのでとてもびっくり。

 

焦りました。怖かったです。

 

性別適合手術して女性化された方は、男性時代と違って、早めにトイレに行かれるようにした方が良いですよ。

 

男性の皆さんも、トランスジェンダーに関わらず彼女へのトイレの気遣いをしてあげてくださいね。

ドライブとかで、サービスエリアで女性は長々と列に並んだり、我慢できなかったり、、、

 

明らかに女性は男性に比べておしっこが不便ですから。

 

ではでは皆さまも素敵な週末をお過ごしください!(*´ω`*)

 

 

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