こんにちは!

先週、公式ランキングの「おっさん系女子」でエントリーしたことを書きましたが、お陰様でその日のうちに、何と3位にランクインしてしまいました。(;^_^A

 

読んでいただいた方々に、あらためて御礼申し上げます。

 

 

今まで、ブログのランキングなど気にしたことなど無かったのですが、読んで頂けるということは、とっても励みになるということが良くわかりました。

 

さて、先週は、おっさん女子的な飲み歩きのお話をしましたが、今日は、このブログの元々の趣旨であるSRS(性別適合手術)の話題に戻らせて頂きます。

 

前々回のブログでは、術後の回復状況として、主に外見を中心にレポートしていましたが、今回は感覚的な部分、機能的な部分について、もう少し突っ込んで書いてみたいと思います。

 

そう、単刀直入に言うと、感じれるの?濡れるの?ってコトです。

 

今日のテーマは、個人的にはどこまで話せるか微妙な部分もありますが、サクっと軽く書いていきます(;'∀')

 

まず、感じれるのか?ということですが、

 

外性器、膣内、全て感覚があり、感じます。

 

ネットの情報を見ると、術後は一部麻痺が残り、徐々に感覚が戻ってくるみたいな書き方がされていたりしますが、私の場合は術後から、性器についてはほとんど感覚の麻痺については、ありませんでした。

 

むしろ、FFS(顔の女性化手術)の時に、頭皮を切開したのですが、その頭頂部の麻痺の方が未だに残っている感じはします。

 

高校時代、小テストの点数が悪かったりすると、数学教師から物差しで頭をコツンとやられたのですが、今だったら、感覚が麻痺している分、あまり痛くない気がします(笑)

 

話を性感について戻します。

 

そう、外性器については、普通にどの部分も感じるんですよね。

 

でも一番感じるのは、やはり陰核(クリトリス)部分。

 

元々陰茎の先にあたる亀頭(ちんぽの先)だった部分なので、その伝わり方も亀頭の時とほぼ同じです。

恐らく、陰茎時代の神経が殆ど残されているからなのでしょうか、大きさが何十分の一になっている分、感覚が相当鋭くなっている気がします。

 

但し、女性のように、興奮した時に陰核が固く、膨張するような感じは無い気がします。

元々は男性時代の海綿体がその役割を果たしていたのでしょうが、その部分は切除しているので、その機能は無いのかもしれません。

 

他の部分では、陰唇の上部から、陰核、尿道口下部の部分までは、感覚が鋭くヒリヒリします。

 

膣内についても、感覚がしっかりあります。

リハビリの為に、毎日ダイレーターという棒を膣内に1時間挿入しているのですが、一番奥まで入れた場合の、「ウウっ」という突き上げ感はあります。

 

このあたりは、男性特有の臓器である前立腺が、そのまま残されており、そこに接する形で膣が形成されていることにも、関連があるのだろうと思います。

 

私はあまり肛門性交は得意では無かったのですが、肛門よりも痛みが少なく、挿入角度的にも無理なく正常位での性交が可能なのではと思います。

 

そして次に、濡れるのか?という事ですが、、、

 

濡れます。

 

性交時に女性が出す愛液は、バルトリン腺、スキーン腺、膣内壁の三か所から出されるのですが、勿論私には存在しません。

 

男性時代のカウパー腺という、(いわゆる先走り汁)が、代用されているらしく、はっきりとは解らないのですが、恐らく尿道口あたりから出ているのだと思います。

 

濡れ方は、個人差が大きいとは思うのですが、私の場合はその後はショーツが履けないぐらい、、、(以下略)

 

一方、膣内に関しては、現時点では濡れることはありません。

前述の尿道口付近の愛液では、膣内までは到達出来ないので、性交の補助にはならないと思います。

 

病院から貰った、手術に関する説明書では、数年後には、膣内も濡れるようになるとは、書いてありましたが、今の時点で、本当に将来そうなるかは不明です。

 

仮にそうなっても恐らく、膣内からの愛液は、あくまで補助的なものであり、一般的な性交については、ローションが必要であることに変わりは無いのだと思います。

 

んで、「イクのか?」という話ですが、、、

 

イキます。

 

私の場合、男性時代、タマ抜き時代、現在と三つの状態を経験しているのですが、それぞれ、微妙にイキかたが異なります。

 

男性時代は、それこそ、ドッカーンと液体と共に放出される訳で、感覚的にも「バキューン、バン、バン、バン」っという風に数回に分けておもちゃのピストルを撃つ感覚なのですが、、、

 

タマ抜き時代は、当然液体が出ない訳で、射精の感覚は残しながらも、おもちゃのピストルの玉が切れて打ち続ける感覚です。

「バキューン、バン、バン、バン」では無く、「パコーン、パコ、ペコ、ポピ」みたいな。

パチンコの台で玉が無くなった時の空打ちにも似てるかも。

 

そして、手術後の現在のイキ方は、複数回にわたって何かが発射されるような男性的な射精の感覚が殆ど消え、なだらかな丘を越えていく感じに近くなります。

 

浅草花屋敷のジェットコースターみたいな、感じ(笑)

「ふわぁ~~~~~~(上昇)、、、、ふぇ~~~~~(下降)、、、、」

 

割とシンプルで、大人しいもので、時間も割と短い(10秒程度?)です。

 

まぁ、個人的にはもう少し、高低差が欲しいところで、読売ランドのバンディット並みに高低差があると良いのになぁ、、、なんて思ったりします。

 

イク、イカないは、外性器というより脳の感じ方でもある訳で、今後も感覚的には変わっていくのかも知れませんね。

 

しかし、今日も、かなり恥ずかしげも無く、私的なことを書いて失礼しました。

 

お口直しに、部屋に飾っている季節のお花でも最後に載せておきます。

 

それでは、また(*^^*)

 

 

 

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