血流と金脈は、つながっている
わたしは、前からずっとこう感じています。
ここでいう『金脈』とは
自分の価値や才能が人や社会とつながり
豊かさとして巡ってくる道のこと。
そう考えると、身体の中を巡る『血流』と
お金が巡る『金脈』には、よく似たところがあります。
血液は、酸素や栄養、ホルモンなどを全身へ運んでいます。
頭の先から足の先まで、今必要としている場所へ届け続けてくれる
この血液の巡りは、身体の状態と深く関係しています。
身体が緊張すると、交感神経が優位になり、血管のまわりにある筋肉が収縮します。
すると血管の内側の通り道が細くなり、全身を巡る血液の流れも小さくなります。
身体に力が入り続けている時に、手足が冷たくなったり
呼吸が浅くなったり、頭や身体に重さを感じたりすることがあるのも
この反応とつながっています。
身体が硬くなっている時は、筋肉や関節とともに
血液が流れる道もきゅっと縮まっているということ。
そして、この状態は心や思考にも影響します。
身体が緊張している時
わたしたちの意識は『自分を守ること』へ向かいやすくなります。
失敗への心配
お金が減ることへの恐れ
早く結果を出したいという焦り
人からどう見られるかという不安
身体が安心を求めている時は、お金に関する選択も
恐れや焦りを基準にしやすくなります。
この金額を受け取ってもいいのかな
もっと与えた方がいいのかな
今使ったら、お金が減ってしまう
欲しいという気持ちに、誰かが納得する理由をつけよう
お金の悩みとして見えていることの中には
『豊かさを受け取る時、身体がどのように反応しているか』
というテーマも含まれているのだと思います。
身体がゆるむと、呼吸が深まり、血管もゆるみやすくなります。
血液が身体の隅々まで巡り、酸素や栄養が必要な場所へ届いていく。
身体が温まり、自分の内側にも意識を向けやすくなる。
すると
わたしは何が欲しいのか
どこへ行きたいのか
何を受け取りたいのか
誰に何を届けたいのか
そんな自分の本当の感覚を、身体から受け取れるようになります。
そして、その感覚を信頼して選び、動くことで
自分の才能や価値が必要な人へ届き、対価としてお金が戻ってくる。
これが、身体から金脈がひらいていく流れなのです。
血流は、身体の中を巡る生命の流れ
金脈は、自分の価値が社会の中を巡る道
自分の想いを言葉にする
才能を仕事にする
技術を商品にする
価値に価格をつける
必要としている人へ知らせる
受け取ってもらう
そして、その価値が対価として自分のもとへ戻ってくる
自分の中にある大切なものを、必要としている人のもとまで運ぶ道
それが金脈なのだと思います。
身体がゆるむ
呼吸が深くなる
血液が全身へ巡る
自分の感覚を受け取りやすくなる
望みが分かる
選択が変わる
行動が変わる
自分の価値が人へ届く
そして、豊かさが対価として戻ってくる。
血管がゆるみ、血液の通り道がひらくように
身体が安心することで、自分の価値とお金が巡る道もひらいていく。
だからわたしは
血流を整えることは、金脈が通れる身体をつくること
なのだと感じています。
わたしの身体に血液が巡るように。
わたしの想いも、才能も、お金も、心地よく巡っていく。
その巡りを受け取れる身体を育てることから
わたしの金脈はひらき始めるのだと思います。
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一番ケ瀨綾/霊能者/福岡県糸島市
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