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このブログは小さな家に暮らすアラカン主婦の日常を綴ったブログです。
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どこにでもいるおばちゃんのリアルな日常を見に来てくれたら嬉しいです。
ケアマネジャー
整理収納アドバイザー
防災士
こんにちは、Rinです。
先日、あるニュースを耳にしました。
2018年、福岡県で起きた生後11か月の女の子が亡くなった事件。
母親に対して無罪の判決が出たというニュースです。
争点は、母親の「故意の暴行」だったのか、
それとも持病による「不慮の事故」だったのか。
母親にはてんかんの持病があり、
発作で意識を失った際に娘を落としてしまった可能性があると主張していたそうです。
裁判では、専門家の間でも傷の原因について意見が分かれていたとのこと。
結果として「事故の可能性を否定できない」と判断され、無罪となったそうです。
このニュースを聞いたとき、私はある出来事を思い出しました。
今から36年前、私が出産したときのことです。
「割と安産でした」と言いたいところですが…
正確には、分娩台に上がって20分で出産。
はい、これはもう超安産ですね(笑)
そのとき同じ陣痛室に、丸一日陣痛で苦しんでいた妊婦さんがいました。
仮にAさんとします。
お互い無事出産し、授乳室で母乳をあげようと四苦八苦していました。
新米ママあるあるですよね。
特に私は母乳が飲みにくかったのか、赤ちゃんがなかなか飲んでくれない。
助産師さんに温めてもらったり、乳房マッサージをしてもらったり…。
これがまた痛いんですよね。
本気で「お産よりきつい」と思ったほどでした。
そんな時です。
授乳室にお母さんだけになった瞬間、
ボトッ
と、変な音がしました。
振り向くと、Aさんが口から泡を吹いて倒れ、赤ちゃんが床に落ちていたんです。
私は慌てて看護師さんを呼びに走りました。
後から聞くと、てんかん発作だったそうです。
私はその時、初めててんかん発作を目の前で見ました。
かなりショックでした。
何より気になったのは、赤ちゃんが大丈夫だったのかということ。
翌日確認すると、母子ともに問題ないと聞いて本当に安心しました。
そして1か月後の検診で、またAさんに会いました。
でも、その時のAさんはとてもやつれていました。
付き添っていたお母さんも同じように疲れた様子。
話を聞くと、この1か月ほとんど眠れていないとのこと。
赤ちゃんの夜泣きに加えて、
「また発作が出たらどうしよう」という不安。
お母さんも一緒に赤ちゃんのお世話をしていたそうです。
それを思い出すと、今回のニュースも決して遠い話ではないのかもしれないと感じました。
授乳室では周りに人がいました。
でももしあれが家の中、密室だったら…。
そう思うと、36年前の光景が今のニュースと重なってしまった一日でした。
出産の時のことは、別の記事にも書いていますので、お時間がある方はよかったら読んでみてくださいね。
それでは、また。
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