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このブログは小さな家に暮らすアラカン主婦の日常を綴ったブログです。
目が覚めるようなネタはありません。
特別美味しい料理もありません。
ファッションセンスもありません。
あるのは愛です♡
どこにでもいるおばちゃんのリアルな日常を見に来てくれたら嬉しいです。
ケアマネジャー
整理収納アドバイザー
防災士
こんにちは、Rinです。
我が家には、農家さんから定期的に野菜が届きます。
不作の時には自家製の乾燥野菜を多めに入れてくれることもあり、箱を開けるのがちょっとした楽しみです。
災害時の備蓄用に乾燥野菜は常備していますが、
最近は買わずに済むことも増え、ありがたいなと思っています。
届く野菜は葉物が中心で、特にちぢみほうれん草がたっぷり。
サラダにお浸しにと、しばらく毎日活躍してくれます。
だから野菜が届く前の野菜室は、いつもほぼ空っぽ。
「いつでも、ど〜んと来い!」という状態でスタンバイしています。
届いた直後は「これ全部入る?」と一瞬焦りますが、ちゃんと収まる。
余計なものが入っていないと、こういう時に気持ちがいいものですね。
おかげで野菜不足になることもなく、無理なく健康的に過ごせている気がします。
お休みの日は、本を読んだり映画を観たり。
ときどき孫と遊んで、翌日ちょっと筋肉痛になったり(笑)。
それも含めて楽しい時間です。
今も仕事をしているからこそ、休日がより楽しみなのかもしれません。
好きなことを仕事にしていても、「休み」はやっぱり特別です。
登山やSUPなど、毎年なにかしら新しいことにも挑戦してきました。
「いつも楽しそうだね」と言われますが、特別なエネルギーがあるわけではありません。
以前は、物が多くて空気が重たい部屋で暮らしていました。
休みの日なのに、家にいると疲れる。
今思えば、気持ちが動く余地がなかったのだと思います。
物がいっぱいの風通しの悪い空間では、楽しいことや新しいことをやるエネルギーは湧いてきません。
だから私は、大きな断捨離ではなく、引き出し一段、棚ひとつから。
「今、使うものだけ」を残すようにしました。
空間が軽くなると、気持ちも軽くなる。
そして自然と、「次は何をしようかな」と思えるようになりました。
このお休み、あなたの暮らしの中で
「ど〜んと来い!」と空けておきたい場所はどこでしょうか。
それでは~また。
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