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このブログは小さな家に暮らすアラカン主婦の日常を綴ったブログです。

 

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こんにちは、Rinです。

 

朝礼のあとにラジオ体操をすることがあるのですが、最近つくづく思います。
体、硬くなったなあと。

 

 

若い頃は何気なくやっていた体操も、今は「ほぐす」意味がよく分かる。
体が硬いまま動き出すと、転びやすい。これは年齢に関係なく本当です。

 

冬になると、高齢者の体も同じように硬くなります。
寒さで動きが鈍くなり、歩幅が小さくなる。


足は上がっているつもりでも、実際は思ったほど上がっていない。

そこに厚着。
動きにくさが加わります。

 

 

袖が引っかかってポットを倒してしまったり、
物を取ろうとしてバランスを崩したり。


こうした小さな出来事が、怪我につながることもあります。

 

冬は食べ物も油断しがちです。
寒いから大丈夫、と思っていたおかずが、暖房で意外と早く傷んでいることもあります。


元気な人なら済むことでも、高齢者は体調を大きく崩すことがあります。

 

こたつやホットカーペットも注意が必要です。
コード、布団の段差、足元の見えにくさ。
転倒のきっかけは、ほんの少しの引っかかりだったりします。

 

 

さらに、カイロやあんか。
皮膚が弱くなっていると、低温火傷に気づきにくいこともあります。

 

夏は熱中症が心配ですが、冬は脱水にも注意が必要です。
トイレを気にして水分を控え、ふらついて転倒するケースもあります。

 

私自身、今年還暦が見えてきました。
ちょっとしたことで怪我をしたり、体調を崩したり。
もう人ごとではありません。

 

介護保険の制度もありますが、その前にできることはたくさんあります。
いきなり動かない。


足元を見る。
服を着込みすぎない。
水分をとる。

 

以前、親の異変に気づくポイントとして、認知症初期の行動についても書きました。
よければあわせて読んでみてください。

 

 

 

 

冬は静かにリスクが増える季節。
だからこそ、今日を無事に過ごせたことを大切にしたいと思います。

それでは~また。

 

 

 

 

 

 

実家の防災対策できていますか?

 

 防災アイテム

 

 

“もしも”に備えて揃えている、わが家の防災アイテムです。

日常使いしながら備えられる、暮らしに馴染むグッズをご紹介します。

 

割れたガラスなどから足を守ってくれるスリッパ。

 

 

 

お風呂の水や雨水を飲み水に変えるペットボトル型浄水器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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