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このブログは小さな家に暮らすアラカン主婦の日常を綴ったブログです。

 

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こんにちは、Rinです。

 

一昨日、横浜まで出かけてきました。
新高島駅近くにあるツタンカーメン・ミュージアムで開催中の
「ミステリー・オブ・ツタンカーメン」です。

 

 

実はここ、ずっと一度は行ってみたいと思っていた場所。
『王家の紋章』を読んで育った世代としては、ツタンカーメンや古代エジプトって、どこか特別な存在なんですよね。

 

行くなら、できれば平日で、空いていて、ちゃんと説明を聞きながら。
調べてみたら、ガイドさんの解説付きツアーは木曜日の午後だけと知り、夫に半休を取ってもらいました。

 

平日の午後の会場はとても落ち着いていて、展示を「見る」というより「味わう」時間。

 

 


ツタンカーメンは9歳で王になり、19歳で亡くなった少年王ですが、実はとても病弱だったことや、家族にまつわる切ない歴史も丁寧に説明してもらえました。

 

 

 

 

 

特に印象に残ったのは、展示の再現の精巧さ。
 

 

急死だったため準備が間に合わず、壁に残った黒いカビまで再現されていると聞き、思わず見入ってしまいました。

 

 

ツアー参加者限定で触れられるレプリカ体験もあり、数千年前の世界が少しだけ近づいた気がしました。

 

 

 

帰りに食べたバスクチーズケーキも美味しくて、夫も「半休取って正解だったね」と満足そう。

 

 

常設展になった今、王家の紋章世代の方にはぜひおすすめしたい場所です。

それでは~また。

 

 

 

 

 

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