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このブログは小さな家に暮らすアラカン主婦の日常を綴ったブログです。
目が覚めるようなネタはありません。
特別美味しい料理もありません。
ファッションセンスもありません。
あるのは愛です♡
どこにでもいるおばちゃんのリアルな日常を見に来てくれたら嬉しいです。
ケアマネジャー
整理収納アドバイザー
防災士
こんにちは、Rinです。
昨日、同僚が「これ、Rinさんに読んでもらいたくて」と新聞の切り抜きを持ってきてくれました。
我が家では新聞を取っていないので、こうして手渡してもらえるのが嬉しかったです。
その記事は、長年ケアマネジャーとして働く女性の投書でした。
若い頃、夫の酒癖やお金の問題に苦しみ、子どもを育てながら離婚。
その後、懸命に働いて資格を取り、介護の現場で多くの最期に立ち会ってきた方の物語です。
年月を経て、かつての夫が歩くことも難しくなり、物忘れが進んでいると知り、
複雑な思いを抱えながらも介護に手を差し伸べる決意をしたといいます。
そして、謝罪もなく、言葉にできないまま過ごす日々の中で、
「終わりの時間を共に過ごすこと」そのものが、心の整理につながった――と結ばれていました。
介護は相手のためだけでなく、自分を癒す時間でもある。
その言葉が静かに胸に響きました。
読みながら思い出したのは、私自身の父のこと。
過去記事にも書いたので覚えている方も多いと思います。
蒸発、暴力、借金、そして認知症――決して平坦ではなかった関係。
それでも晩年の一年間、姉と交代で介護をし、最後を見送ることができました。
認知症の父が「娘が来てくれたんだよ」と近所の方に紹介してくれたとき、
不思議と心が温かくなったのを覚えています。
若い頃には到底受け入れられなかった存在を、やさしい気持ちで見つめていた自分に驚きました。
命日が近づくと、あの一年を静かに思い出します。
許すというより、受け入れて手放すこと。
そして、怒りや悲しみの中に小さな心の余白を置くこと。
それが、私の「心の余白活」。
今日も、深呼吸一つ分の余白を置いて過ごそうと思います。
出典:朝日新聞「みんなで語ろう」欄(2025年11月掲載)より内容を要約のうえ感想を記しました。
辛かった子供時代の事はこちらにまとめています。
今日のグルメ
アラカンになったと同時に調理定年した私(笑)
気の向く時には半日キッチンに立つこともあるけれど、気がむかない時は半加工品を取り入れています。
最近、お取り寄せした「ぶぅーぶー」さんのハンバーグ。
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夫は肉を味わいたいので、ソース無しで塩で食べていました。
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