どうもおはようございます、りんですm(_ _)m


茨城県つくば市神郡1998
蚕影神社(こかげじんじゃ)
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入口碑

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凱旋記念碑

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参道階段

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一の鳥居

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二の鳥居

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水盤

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拝殿

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神紋

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本殿

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絵馬殿?

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石垣

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地蔵 十七夜塔(文化元年)

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蚕影山湧水


創建は成務天皇の御代(131-191)、筑波国造・阿部閇色命によると伝わる。


その後、阿部閇色命により豊浦に稚産霊命を鎮斎し農業と養蚕業の振興に力を注ぐ


後世、この地を守護する為に蚕影山桑林寺が建立される。


貞享年間(1684-1688)、本殿造営


明治15年(1882)4月、村社列格


明治40年(1907)8月、大夫神社


明治42年(1909)6月、六所神社


大正4年(1915)10月、杉本稲荷神社・天満神社・浅間神社・山神神社・国神神社・大貫稲荷神社
計8社合併


御祭神は稚産霊神・埴山姫命・木花開耶姫命


こちら、去年は御朱印を授与していなかったのですが…


ある方のブログにて御朱印が紹介されていたので、以前参拝したものの記事にしていなかった事もあり、再度参拝してきました( ´ ▽ ` )ノ


場所は、日本の道百選に選ばれている「つくば道」から東へと入る道の最奥に鎮座していまして…


入り口に気づかないと筑波山へと向かってしまうかもσ(^_^;)


とりあえず、田井小学校を目指せばなんとかなるか……多分(笑)


神社はひと気はなくひっそりとしていますが、昔は養蚕業者の参拝が絶えなかったといわれており……


現在、日本ではあまり養蚕が行われなくなってきているのだなと(;´Д`A


以前は桑畑もよく見かけていたのですが、最近はめっきり見なくなったと、この記事を書いている時にしみじみと感じていました


実家近くに桑畑があって、小さい頃に桑の実を食べた記憶があります。


甘酸っぱくて好きだったんだよね(≧∇≦)


ちなみに桑の実ですが、食用にするものは一般的にマルベリーというのですよ( ´ ▽ ` )ノ


こちらは養蚕業の発祥地とも言われているそうで、近くに糸繰川・絹(鬼怒)川・蚕飼(小貝)川と養蚕に関わる地名があるのは、古代から養蚕業が行われていた証左でもあるそうだ


富岡製糸場が世界遺産になりましたが、ここは前述のとおり養蚕の発祥地なんで…追加指定とかどうだろうか?


「群馬県よ、世界遺産になって浮かれてるみたいだがな、ここから養蚕が伝わららなければ今の富岡はなかったんだ、群馬県民は筑波に足を向けては寝られないはずだ」


と、彼女が神社で西を向きながらこう言ってていた(笑)




御朱印
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御朱印は、筑波山神社授与所にていただけます。


なお、神社名は「蚕影神社」ですが、神社へと向かう所の看板や地図などは「蚕影山神社」と表記されています。(地図右下)
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余談ですが、こんなマンガを見つけました
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「おかいこぐるみ! 」 著 唯根


まさかの蚕がヒロイン∑(゚Д゚)