「別居と離婚 行政の子ども支援のあり方」講演会@名古屋のご報告 | 子連れ離婚で悩んだら 知っておきたい別居・離婚後の子育て「共同養育」

子連れ離婚で悩んだら 知っておきたい別居・離婚後の子育て「共同養育」

子連れ離婚を迷われている方、別居離婚後の子育てや相手との関わりでお悩みの方へご相談や面会交流のサポートしております。

 
こんにちは。
 
一般社団法人りむすび 
共同養育コンサルタントのしばはし聡子です。
 
 
「別居と離婚 行政の子ども支援のあり方」@名古屋
講演へ行ってまいりました。
 
東海地方は元夫の実家があったり、
私の親戚が岐阜に住んでいたりとゆかりの多い地域。
 
 
今回、主催者の方が
「共同養育には葛藤をさげる支援が必要」
という思いを持っている方で、強く共感するところがあり
ぜひ力になりたいという思いで
微力ながらご協力させていただきました。
 
お声がけいただきありがとうございます。
 
中日新聞さんに掲載いただきました。
 
 
 
 
 

串田議員から法律や裁判所の課題など交えた国政報告


菊地准教授からステップファミリーにおける親子関係
 

私からは

共同養育の事例紹介

親同士の関係再構築の方法

共同養育と共同親権の相関性

共同養育普及に向けたご提案

などなど、お話させていただきました。

 

 

一部資料紹介。

 

 

 

 

 

パネルディスカッションのなかで

「面会交流に後ろ向きな同居親の気持ちを知りたい」

というご質問があり以下3パターンがあるとお答えしたことを

シェアしますね。

 

 

 

1)面会交流をする気はあるけど夫と関わることがイヤ

→頭ではわかっているけれどやりとりすることに後ろ向きなタイプ

→連絡を取るストレスさえクリアできれば実施できる

 

 

 

2)夫がいい思いをすることがイヤ

→今までの恨みでお仕置きを与えたいタイプ

→正論は逆効果。同居生活中の不満をほぐすことが先決

 

 

 

3)面会交流が子どもにとってよくないと本気で思っている

→子どもが面会交流の帰り際寂しがるからやめたほうがいいのでは?

 と考えている真面目なタイプ

→会わせていいんだと気づくと早い

 

 

 

そして、講演会の時にお伝えしそびれたのですが

もうひとつタイプがありました。

 

 

4)子どもに危害を与えると本気で思っている

→面会交流の際に子どもに何をされるかわからないと危惧しているタイプ

→時間をかかるが争うスタンスを見せず信頼構築が◯。

 

 

 

ざっくりですがこの4パターンかなと。

もちろん、同居親が夫婦の感情と親子を切り分けることが必要ですし

正すべきことはあるなか、

同居親がどんな心情なのか?という切り口での回答となります。

 

 

 

 

 

講演会にお越し下さった中に、

りむすびの藤原コンサルタントが担当したご相談者の方が数名いらっしゃり

「歩み寄りをして共同養育が進むようになった」という嬉しい声も。

 

 

 

社会のしくみを変えること→共同親権

自分自身を変え親同士として関係性を築いていくこと→共同養育

 

各々の立場の知恵を結集して共同養育が当たり前の社会に!

ですね。

 

 
 
 

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