ひとり親家庭支援プロジェクト作文コンクール表彰式の裏側 | 子連れ離婚で悩んだら 知っておきたい別居・離婚後の子育て「共同養育」

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こんにちは。
 
一般社団法人りむすび 
共同養育コンサルタントのしばはし聡子です。
 
ブログがお久しぶりになっておりましたが
みなさんいかがお過ごしですか。
 
 
先日、ひとり親家庭支援プロジェクト「作文コンクール」の
表彰式がとり行われました。
 
 
小中高校生部門
離別家庭で育った経験のあるおとな部門
 
全国から多くのご応募をいただき、
ノミネートされた方々がご参加くださいました。
 
あらためまして
ご応募くださったみなさまありがとうございました。
 
 
 
 
主催者である円より子元参議院議員による基調講演。
「多様な家族と親子」
 
 
円先生はシングルマザーで共同養育推進のパイオニア。
良きご縁がありともに活動させていただいております。
 
 
 
離別家庭がふつうじゃない
ではなく、
いろんな家族のカタチがあっていいんだ
 
 
離婚家庭で育つ子どもたちの声を
何十年も前から聴いてきた事例紹介をされていました。
 
あるお子さんは
「うちのお母さんは帰ってくると「ただいま」って言わないんだよ。
 「疲れた」っていうんだよ」
 
と話していたそうです。
こういう一言一言、そして親の顔色を
子どもたちはよーく見ているんですよね。
 

 
 
 
 
パネルディスカッション「親と子の交流」では、
映画監督 松井久子監督
こどもの国 為石摩利夫園長
とともにご一緒させていただきました。
 
 
松井さんご自身もシングルマザーのお立場で
DVがあったものの父子関係を途切らせないように
遠方に住む父親の元へ子どもたちを行かせていたとのこと。
 
 
為石園長は元厚労省で児童福祉に携われていた方。
血縁関係はもちろんのこと、地域での子育て、
そして子どものケアの拡充の必要性を提唱されました。
 
 
私からは、実体験、支援者の立場から
親の気持ち、子どもの気持ちを事例紹介を交え
お話させていただきました。
 
 
 
ご応募いただいたすべての作品を読ませていただいたのですが
死別の方も数多くいらっしゃいました。
 
死別の場合は、親御さんが好きだったことを継承するなど
思いを引き継いでいる子どもたちも多かったのが印象的でした。
 
 
離婚家庭においても
父親と会い続けているケース、会っていないケース
様々ではありましたが、
この作文コンクールに出品することがきっかけで
お父様に会ってみようと思い始めた方もいらっしゃり、
誰しもが離れて暮らす親のことを思っている
そう感じられました。
 
 
 
また、特に印象的だったのが
両親が養育についての全く価値観が違ったため
離婚になったものの、
両方の価値観を知ることができたことへの感謝や
正義と正義のぶつかり合いはどちらも正解であり、
どちらか一方を否定するのではなく
両方大切にすることを学んだという方の作文。
 
 
大人になって社会に出てからも
orではなくandの理念を持てているとのこと。
 
 
両親と関わり続けて来たからこそ
得られた価値観なのだろうと感慨深く
拝読させていただきました。
 
 
こと我が子を思うと
うちの息子は私たち両親から何を感じ
どのように育っていくのだろう
 
私もまだまだ子育て過渡期。
 
大事なのはいつでも質問しやすい環境を
整えることだなと常に思うところです。
 
 
 
受賞した作文は後日NPO法人あごらのHPへ
アップされます。
 

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