大変化!劇団四季CATS東京公演 | ボクシングと総合と時々タイ語inバンコク
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りくと9歳とその家族の、タイはバンコクでの生活の日々。
ボクシングに熱中するりくと。ただ、海外在住がゆえに一緒に高め合う仲間が少ないことが悩み。
このブログをきっかけに、たくさんの頑張るキッズと知り合い、切磋琢磨できたらと願っています。

年末の訪東京では劇団四季のキャッツを観に行ってきました猫





ポーりくとのキャッツ歴は長く、
一番最初は、もう25年も前にNYで観た公演でした。


あれからもう何回観たのか、既によく分かりませんが、
今回の劇団四季のキャッツには大きな変化がありました!



一番インパクトがあったのは、

『ランパスキャット』がスーパーキャットに変化する、
海外版では以前からあった"けんか猫"パートが組み込まれたこと。

これはストーリーテラーでもある『マンカストラップ』の唯一のソロパートでもあります。

今回の東京公演からの大変化を知らずの観劇だったため、
『マンカス』が"けんか猫"を歌い出した時、
私ポーりくと、年甲斐もなく大喜びしてしまいました ニヒヒ


もう一つは、
『マンゴジェリーとランペルティーザ』
"泥棒猫"の曲調が大きく変わったこと。

 ポーりくとはYouTube で、
最近の海外版CATSで、このコミカルに変わった泥棒猫を何度か聞いていたのですが、
今回の四季キャッツでも取り入れてたなんて、ビックリでした。



あとは細かいですが、
猫たちの"喋り方"にも、微妙な変化を感じましたキラキラ
 



2018年に大阪から東京に戻ってきたキャッツ

今回の東京公演から、これほどまでに変わっていたなんて…

25年間見続けていたので、本当にビックリしましたポーン



ちなみに、
ポーりくとは "鉄道猫"
りくとは "つっぱり猫"
のファンです^^




ラストにある、猫たちとの握手
今回は『ミストフェリーズ』とあしあと

りくと、顔を真っ赤にして大感激でした ラブ

メーりくとだけ握手できずで残念無念。。。



by ポーりくと





『陳腐化』

どんなに優れているものでも、
時間と共にマンネリ化し、
いつかは飽きられてしまう。

生き残るためには『変わること』が大切。


『変化』が『進化』となり、
キャッツが更にみんなに愛され、
更に更にロングランを続けて欲しいと思います。