第2回JCL ジュニアチャンピオンリーグ | ボクシングと空手と時々タイ語inバンコク

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りくと8歳とその家族の、タイはバンコクでの生活の日々。
ボクシングに熱中するりくと。ただ、海外在住がゆえに一緒に高め合う仲間が少ないことが悩み。
このブログをきっかけに、たくさんの頑張るキッズと知り合い、切磋琢磨できたらと願っています。


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本日5/10、第2回ジュニアチャンピオンリーグ西日本地区予選の締め切り日。

 
 
第2回目となる今回、前回と大きく変わった点
 
 
それは第1回大会の時に問題になった
『同意書』  (1年前にも書いたが)
が無くなったこと。
 
 
なんの同意書かと言えば、
 

プロ協会主催の「ジュニアチャンピオンズリーグ」に出場すると、

今後その選手は、アマチュアの試合に出れない可能性がある、というリスクを受け入れるという同意書。

 

 

 

奇しくもその後社会的にも大騒ぎとなり、

アマチュアボクシング界のドンは去った。

 

 

そして今回、この『同意書』問題が180度改正された!

 

 

 
チャンピオンリーグ実行委員会の登録手続き案内では、
このことがしっかりと赤字で書かれてある。
 
 
 
本当に良かった。
 
 
 
こんなこと普通に考えれば当たり前のことなんだろうけど、
去年のあの時、あのドンとその親族・取り巻きが君臨していた時は、本当にあり得るとも思った。
だからこそプロ協会も、わざわざ同意書の提出を義務付けたのだろう。
 
 
 
これで子供たちも将来を気にせず、この大会に出場出来る!
 
 
 
 
 
それともう一つ
 
 
9月8日に各地区予選を勝ち抜いた子供たちの、全国大会が、
聖地『後楽園ホール』で開催されることだ。
 
(JCLの前身であるU-15の時は後楽園ホールで行われていたし、第1回大会の昨年はホールを抑えるのが間に合わなかったと聞いていたので、今年はホールで開催だろうと期待していた)
 
 
"頑張って地区予選を勝ち抜けば、後楽園ホールで試合が出来る"
 
 
このことは、日々ボクシング練習を頑張っている子供たちにとって、
非常に大きなモチベーションになることは間違いない。
 
 
by ポーりくと
 
 
 
世界王座の価値低下
プロ選手数の減少と人気低下
 
 
残念ながら今のプロボクシング界の現状。
 
 
業界の将来を考えると
底辺拡大のための地道な活動は必要不可欠です。
 
 
このような大掛かりなキッズ・ジュニアの大会を催すことは、
協会・各ジムにとっても負担が大きく増すことになり、本当に大変なことだと思います。
 
ただ、
夢を追いかける子供たちのためにも、
また、ボクシング界の未来のためにも、
 
更なるアマチュアボクシング界との協力関係が築かれ、
 
アマチュアジム・プロジム、分け隔てなく出場出来る大会が開催されることを願います。