タイの国技ムエタイ
タイ国民に愛されている。
そのタイ人が愛するムエタイのパンツを履いて歩いていると、いろんなことに出くわす。
駅までの道中、「おー、ムエタイやってるのか」と言いながら、
タイ人が嬉しそうに満面の笑みを浮かべ寄ってくること多数。
ちなみにこのおっちゃん、全然知らないおっちゃんである。
(会う度にりくとをいじってくれるので、全く知らないわけでもないが…)
そして必ず何人かはファイティングポーズをとってくる。
そんなこんなで、なかなか駅に着かない。
そしてBTS(高架鉄道)に乗ってると…
車内で数人は声を掛けてくる。
もちろんタイ語で。
タイ語が出来ないりくとにもお構いなしに、
『あれやこれや』と喋ってくる。
写真も撮ってくる。
顔を触ってくることもよくあることだ。
最近りくとが大きくなったのでだいぶと減ったが、
電車に乗った瞬間、3〜4人のタイ人が一斉に席を譲るために立ち上がってくれたりもする。
子供に特に優しいタイ人。
他所の子でも、子供であればとてつもなく可愛がってくれる。
タイ人には、りくとの肌色と顔立ちでタイ人ではないことはすぐに分かる。
その外国人の子供が、タイ人の愛するムエタイをやってると言うことで、タイ人はとてつもない親近感が湧くようだ。
声を掛けてくるのはマンションの警備員や、工事現場のおっちゃん、バイクタクシーの運転手たちが圧倒的に多い。
それらの仕事に従事している人達の出身地と、
ムエタイジムやムエタイ選手が特に多いのがイサーン(タイ東北部)、
という事も大いに関係があるのかもしれない。
最近りくととのムエタイ練習で、
青あざが多くできているポーりくとでした
by ポーりくと
階段を見ると一段飛ばしで走り出す条件反射が完全に定着したりくと






