キッズボクシング ジュニアチャンピオンリーグの同意書 | ボクシングと空手と時々タイ語inバンコク

ボクシングと空手と時々タイ語inバンコク

りくと8歳とその家族の、タイはバンコクでの生活の日々。
ボクシングに熱中するりくと。ただ、海外在住がゆえに一緒に高め合う仲間が少ないことが悩み。
このブログをきっかけに、たくさんの頑張るキッズと知り合い、切磋琢磨できたらと願っています。


テーマ:

日本ボクシング界は何か手は打っているのだろうか?

 

ボクシング界、底辺拡大として確かにキッズボクシングには力を入れている。

 

実際キッズクラスを設けているプロ加盟ジムも多く、子供がボクシングをする環境は、以前に比べ飛躍的に整っている。

 

底辺拡大のための、こういった地道な活動は非常に大切だ。

 

ポーりくとがボクシングをしていた頃、もちろんキッズクラスなんてなかったし、ジム内でも中学生がかろうじていたぐらいで、

ボクシングを始める人の多くは高校生からだった。

ところが今や幼稚園児がプロボクシングジムにいる時代。

一昔前までは信じられない光景だ。

 

なので昔は高校生からボクシングを始めても、インターハイに出ることは充分可能だったが、今ではかなり厳しいだろう。

 

 

 

ボクシング連盟 アマとプロ、以前から本当に仲が悪い。

 

百歩譲って、仲が悪いのは仕方ない。

 

でも意地悪はしないで欲しい!

 

アマチュア側からの圧力もあり、プロ側主導で開催されていたU‐15というジュニアボクシング大会は廃止された。(井上尚弥世界王者はU15第1回大会の優勝者)

 

でもプロ側は今年からすぐさま、「ジュニアチャンピオンズリーグ」という全国大会の開催を決定した。

ただ、この大会に参加するためには、「同意書」を提出する必要がある!

 

↑ボクシング協会 ジュニアチャンピオンリーグ案内書からの抜粋

 

その同意書、何の同意書かというと、

このプロ側主導の「ジュニアチャンピオンズリーグ」に出場すると、

今後その選手は、アマチュアの試合に出れない可能性がある、というリスクを受け入れるという同意書。

 

今、小・中学生でボクシングを頑張っている子供たちが将来、インターハイに出れない可能性や、オリンピックも目指せなくなる可能性があるなんて・・・

 

そんなことが許されていいのだろうか?

 

他にこんなアマスポーツはあるのだろうか?
 

残念ながら子供たちにとって人気スポーツではないボクシング。

サッカーが子供たちにとって人気ナンバー1のスポーツだ。

事実サッカーが出来ないと、友達たちと休み時間に溶け込むのが難しい。

それでもボクシングに打ち込んでいる子供たちもいる。

その将来を、大人たちの権力争い、ましてや好き嫌いという理由だけで振り回すようなことがあって良いのだろうか?

 

 

そして今、アマチュア連盟の方で、

長年君臨し続けている会長に退陣を迫る動きがある。

 

プロとアマ、協力してボクシングの発展に尽力して欲しい。

子供たちが夢と大きな希望を持てるボクシング界であって欲しい。

 

そう切に願うポーりくとであった。

 

by ポーりくと

 

ちなみ6月20日の昨日、

西日本ボクシング協会への、ジュニアチャンピオンリーグの西日本参加予選申込みの締切日だった。

(りくとfamily は住民票を大阪に残しているので)

 

残念ながら日本のプロジムに所属してないりくと。

今のままでは参加資格は無い。

 

年齢的にはU9のカテゴリーに、来年まで出場可能だが…

 

早くちゃんとした試合がしたい(公式戦)と言う。

どうしたものかと、家族会議が始まるりくとfamily だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーメーりくとさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス